ケムトレイル911の嘘をくずせ

童子丸 開
「WTC(世界貿易センター)ビル崩壊」の徹底究明―破綻した米国政府の「9・11」公式説

SOBAさんバーナー 明治天皇 坂本竜馬 勝海舟 伊藤博文 西郷隆盛 大熊重信 高杉晋作 桂小五郎 大久保利通が一緒に写っている写真

共謀罪と治安管理社会 ZAKIさんの「共謀罪」プロテストソング
SOBAバーナー 植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー

残業代不払い法の、あの柳沢厚労省が今度は「少子化は女性がわがままで産まないから」みたいな発言、その後あの占いの細木数子が、(笑)バナー 女性は「産む機械、装置」 松江市で柳沢厚労相⇒そうそう、あれも熱心だった。(笑) 残業代不払い法の、あの柳沢厚労省が今度は「少子化は女性がわがままで産まないから」みたいな発言、その後あの占いの細木数子が、(笑)バナー

↓最重要バナー、このバナーが広まらないようなら間違いなく我々は負けるだろう

小泉の「自民党をぶっ壊す、「47.7%の得票率で、73%の議席獲得の「圧勝」自民。小選挙区制インチキ選挙。」、結果安倍で、やらせ・ごまかし・改悪やり放題、で、「日本の9・11絶対に忘れない」バナー 小泉の「自民党をぶっ壊す、「47.7%の得票率で、73%の議席獲得の「圧勝」自民。小選挙区制インチキ選挙。」、結果安倍で、やらせ・ごまかし・改悪やり放題、で、「日本の9・11絶対に忘れない」バナー 小泉の「自民党をぶっ壊す、「47.7%の得票率で、73%の議席獲得の「圧勝」自民。小選挙区制インチキ選挙。」、結果安倍で、やらせ・ごまかし・改悪やり放題、で、「日本の9・11絶対に忘れない」バナー 小泉の「自民党をぶっ壊す、「47.7%の得票率で、73%の議席獲得の「圧勝」自民。小選挙区制インチキ選挙。」、結果安倍で、やらせ・ごまかし・改悪やり放題、で、「日本の9・11絶対に忘れない」バナー 小泉の「自民党をぶっ壊す、「47.7%の得票率で、73%の議席獲得の「圧勝」自民。小選挙区制インチキ選挙。」、結果安倍で、やらせ・ごまかし・改悪やり放題、で、「日本の9・11絶対に忘れない」バナー

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エイリアンによって創られた人間文明
潮目が変わった! 「国民の生活が第一」応援チラシ配布 全国ポステング運動の呼びかけ
みなさま。潮目が変わりました。

攻勢に転じる合図が静かに振り下ろされました。

これが10月の意味です。
馬頭観音の馬力のごとく秋から冬の陣へと。

「国民の生活が第一」を中小野党などと蔑視し、無視するマスゴミに対し
いつまでも、愚痴、ぼやいていても、しかたがありません。

「国民の生活が第一」の名を、日本全国の国民へと知らせ、届けるのは
わたしたち、ひとりひとりの自由散歩者であります。

一軒、一軒の家とは生活に格闘するご家庭であります。
いま、一軒、一軒のご家庭へ
「国民の生活が第一」応援チラシをお届けいたいましょう。

潮目が変わった! 「国民の生活が第一」応援チラシ配布 全国ポステング運動を呼びかけます。


------

「新党浸透作戦」。「国民の生活が第一」の応援チラシを無料でお送りしています。
全国各地の支持者の皆様、ご当地にてこのチラシを使いポステイング、街宣活動など、一緒に「新党浸透作戦」を行ってゆきましょう。

「国民の生活が第一。」の政治を実現する会。
http://ozawakakumei.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

お問い合わせはこちらへ
090-9378-2127。 志岐信郎

-----

● 郵送料は着払いで、郵送料のみ、ご負担をお願いします。

-----

 

本日の街宣 9月29日(土)の予定変更のお知らせ  「国民の生活が第一。」の政治を実現する会
9月29日(土)の

予定変更のお知らせ


9月29日は街宣キャラバンを予定しておりましたが、
具体的企画が間に合わず通常街宣に変更いたします。

新宿西口ハルク前 

imge7e9eb5bzik7zj

busmap002

 午後2:00~4:00

錦糸町南口  


錦糸町南口

   午後2:00~4:00

王子駅前歩道橋付近 


王子駅



午後5:00~6:30


次週(10月6日)からは

4箇所に増やして行う予定です。


(その為に最初の時間を30分繰り上げます)


新宿ハルク前 1:30~3:00

錦糸町南口  1:30~3:00

王子駅歩道橋 4:00~5:30

赤羽西口   6:00~7:00 


http://ozawakakumei.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

9月29日(土)の予定変更のお知らせ

「国民の生活が第一。」の政治を実現する会


明日、土曜日9月1日は「国民の生活が第一」支援DAY チラシのポステングをお願いします
9月1日表
9月1日裏

↑チラシをダウンロード
http://senkyoku.skr.jp/?page_id=24

「国民の生活が第一」を支援する市民大集会


「国民の生活が第一。」の政治を実現する会

「国民の生活が第一」支援デモin浅草 
       デモ集結地:台東区花川戸公園(北側)
          午後3:30集合
             4:00デモ出発


----------

まだまだ猛暑であります。
ぜひともあなたのパソコン、そしてプリンターで
10枚、印刷してください。
そして自由散歩のついでに
ご近所へポステングを
お願いします。
自由散歩の場合
強烈な太陽光線から
頭脳と首裏を必ず防衛してください。
冷たい水に濡らしたタオルなどを
頭にまくと有効です。

政治闘争とは汗水をたらす肉体労働であります。
努力しなければ結果は出ません。
自由散歩のついでにポステングすることは
偉大なる政治参加であり
個人としての政治闘争であります。

あなたの自由散歩とポステングが
政権奪還への道を切り開くのであります。
扉を開けるのは、あなたの行動であります。

政治闘争とは人に訴え、伝えることから
開始されます。その風の波はおおきな渦になります。
人の心へとラポールの橋を築いていきましょう。

あなたは今日から偉大なる政治闘争の組織者であります。

9月1日 浅草から声を出していきましょう。
声を出すことは健康にいいのです。

偉大なる政治闘争を継続するための条件は
生存であります。
声を出すことは人間の生存知覚をきたえてくれます。

9月1日 浅草から歩きましょう。
歩くことは健康にいいのです。
歩くことは人間の生存知覚をきたえてくれます。

偉大なる政治闘争を継続するための条件は
<まず生き延びる>生存であります。

残暑の刻苦奮闘であります。
必ず政権奪還を実現いたしましょう。

9月1日 浅草でお会いしましょう。
激励し合い、偉大なる政治全国闘争の幕を
開けましょう。

生活とは偉大なる日々のたたかいであります。
美しい日本を継続するのは
あなたの生活の力であります。

台所から偉大なる小沢革命への道を歩いていきましょう。

野田佳彦を落選させよう!8月11日(土)JR津田沼駅北口午後6時 野田佳彦を落選させる勝手連
野田落選

「noda.pdf」をダウンロード

↑野田佳彦落選宣伝チラシ

千葉4区にお住まいのみささま。

パソコンとプリンターがある、あなたの

部屋は印刷工場です。

まず10枚印刷して

あなたの自由散歩のついでに

ご近所にポステングを

お願いします。

猛暑の熱帯、自由散歩のときは

頭脳と首裏に水に濡れたタオルをまき

自分のCPUと動脈回線を防衛してください。

行動は身の防衛から出発します。
------

「佐倉義民伝」は、百姓一揆をテーマにした 1850 年代のヒット作です。義民とは、多数の農民のために、一身をなげうって働いた、百姓一揆をはじめとする民衆闘争の指導者・犠牲者のことを指します。ストーリーは、下総国佐倉の公津村の名主、佐倉宗五郎とその村民は、江戸にいる藩主に貧窮ぶりを直訴しようと下屋敷に門訴しますが失敗。村人を国元に返し、宗五郎一人で家老に籠訴するがまたもや失敗し、最後は将軍に直訴して年貢の負担は軽減されましたが、宗五郎と妻は直訴の罪ではりつけの刑、子供たちも死罪に。今回は「門訴から子別れまで」の上演につき、門訴から、将軍に直訴するために女房子供と別れて江戸に向かって旅立つ場面までになります。重税にあえぐ農民の戦いは、増税が予想される現代にも通じる点があり、興味深い作品です。

http://www.seikeijuku.gr.jp/door/entry/c060610-5.html

------

津田沼駅



野田佳彦を落選させよう!

8月11日(土)JR津田沼駅北口午後6時 

野田佳彦を落選させる勝手連

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http://rh-guide.com/tokusyu/syohizei.html




 
特集~消費税増税は必要ない!from マネーガイドJP

日本経済の立て直しに消費税増税など必要ありません!

2010年になって、自民党だけでなく民主党までもが、消費税増税を言い出しました。マスコミでは「日本の財政再建の為には増税もやむなし」という議論一色となっており、世論調査でも半数程度の国民が「増税は仕方ない」と考えるまでになってきています。確かに日本の財政は世界最悪で、今後も増え続ける社会保障費の道筋は不透明です。何か対策をしなければ、日本政府が財政破綻することは間違いありません。
しかし、最初に断言しておきます。

消費税増税で財政破綻を防ぐ事は絶対に出来ません!

なぜなら消費税は、増税をすれば必ず内需が激減して、逆に税収が落ち込むという「逆相関」の税制だからです。1%の増税で増える収入が2兆円だの2.5兆円だのと言われますが、これは真っ赤な嘘です。税率が上がれば上がるほど、1%当たりの増収は激減していきます。しかも、内需の減少により、所得税や法人税など、他の税収が落ち込むという弊害も確実に起こります。実際に1997年に消費税が3%から5%に上げられた時、消費税収は1兆円も増えなかったうえ、所得税や法人税が減少し、トータルの税収は3.8兆円も減ったという、歴然たる事実があります。

消費税所得税法人税合計
1997年7.46兆円20.71兆円13.50兆円41.67兆円
1998年8.42兆円17.42兆円12.02兆円37.87兆円

また、財政健全化の目安である「プライマリーバランス」は、2010年度で20兆円以上もの赤字です。これが2011年以降は、東日本大震災と福島原発事故の影響で、赤字は更に膨らみ、30兆円以上の赤字も予想されます。30兆円を消費税で賄うには、20%でも足りません!しかも上記で明らかなように、税率を上げれば上げるほど、国内消費は冷え込んで、トータルの税収は確実に減るのです。

そして、国内消費が落ち込めば、企業の海外移転が加速して、失業率も悪化していきます。消費税が5%に上がった翌年、日本で初めて自殺者が年間3万人の大台を超えました。内需縮小により、中小企業の倒産が増えたり、大企業でもリストラが加速した事で、自殺する人が増えたからです。もし消費税を10%以上に上げれば、自殺者は5万人を超えるとの予想もあり、間違いなく国民生活は破綻してしまいます!

・・・暗い話が続きましたが、実は日本にはまだ希望もあります!

消費税増税世論が形成される裏で、ある隠された事実が存在するからです。それは、日本国は消費税増税などしなくとも財政再建は可能だということです。当サイトで述べる「インフレターゲット」を導入すれば、ほとんどの国民が痛みを伴わずに、プライマリーバランスの黒字化が達成可能です。インフレターゲットさえ行えば、貧窮する日本の財政は一気に健全化し、財政破綻は100%回避できます!

それどころか、インフレターゲットを導入すれば、長年日本経済を停滞させている「デフレ」からの脱却が可能になります。経済が円滑に回るには、必ず適度なインフレが必要で、デフレで繁栄した国は古今東西何処にもありません!インフレターゲットを導入すれば、インフレと同時に円安も起きるので、輸出が伸び、外国人観光客が増え、日本の経済成長率に大きなプラス要因となります。何より、円安で国内外の賃金格差が減るので、企業の海外移転を抑制させ、国内の雇用も増やせるのです!インフレターゲットは、良い事尽くしの政策なのです!

・・・しかし、日本でインフレターゲットが話題になる事はほとんどありません。なぜなら、インフレターゲットで財政健全化をすれば、増税が不要になり、利権を拡大できない輩がいるからです。

その輩とは、財務省、日銀、経団連、マスコミ、御用学者などです。こ奴らは、声高に「消費税増税が必要だ!」と言いふらします。しかし、こ奴らが消費税増税を推奨する理由は、それによって自分達の利権が拡大するからです。

信じられないかもしれませんが、財務省や日銀は、日本の景気が悪くなる事を望んでいるのです!財務省は天下り先を無限に増やせる消費税増税こそが悲願ですから、景気が回復して所得税・法人税の収入が増えては困るのです。日銀は意図的にデフレを続ける事で、国債購入や外貨売りで日銀幹部達が幾らでも私腹を肥やせますから、景気回復(=インフレ)は絶対に起こさないように企んでいます。

経団連は、法人税減税輸出戻し税の益税を目的に、消費税増税に賛成しています。そしてマスコミは経団連の飼い犬であることや、軽減税率の対象にして貰う腹づもりで、経団連や財務省に媚びを売っているのです。そして、メディアに出る御用学者共も、自らの地位向上の為に、財政健全化という名目の元にポジショントークを行い、日銀や財務省に媚びを売っているのです。

つまり、消費税増税を推進している輩共は、すべからく自分達の私利私欲の為だけを考えており、国民生活の事など一切考えていないのです。もっとはっきりいえば、国民を騙してまで、自分達の利権を拡大しようとしているのです。つまり

消費税増税を言う輩は全て詐欺師です!

世論調査で増税賛成が増えているのは、詐欺師達の「消費税増税が不可欠だ」という嘘に洗脳されているからです。国民の世論は、財務省・経団連・マスコミらが一体となって作り上げた、壮大な増税キャンペーンに釣られているのです。奴らに騙されてはいけません!

日本に必要なのは消費税増税ではなくインフレターゲットです!

消費税増税は、我々国民の生活を破壊する一方で、詐欺師達に餌を与えるような行為なのです。こんな暴挙は絶対に認めてはいけません!

当サイトでは、我々一般国民の生活を守る為、消費税増税詐欺の全てを暴いていきます。皆さんも、マスコミや御用学者が言う嘘に耳を貸さず、正しい知識を学んで、我々の手で生活を守っていきましょう!

 
消費税の問題点
確実に景気を悪化させる
究極に逆進性の高い税
中小企業の倒産を増やす
医療崩壊を加速させる
軽減税率に潜む問題点~財務省の真の狙い
消費税に関する4つの嘘
安定財源として必要
高齢者への負担として必要
国民負担率が低いから増税しても大丈夫
1%で2兆円の財源?
彼らが嘘をつく理由
財務省が消費税増税を推し進める理由
経団連が増税に賛成する理由
輸出戻し税~もう一つの理由
なぜマスコミは消費税増税を推奨したがるのか
野田が消費税増税に固執する理由
 
インフレ目標こそ解決策
インフレターゲットとは
反対論者は矛盾だらけ
インフレターゲットの問題点
日銀が最大の抵抗勢力
インフレは悪ではなく、健全な経済には不可欠である
その他
日本は破綻しない論の嘘
名目GDPが成長すれば財政破綻しない
円高是正の方法は為替介入だけではない
法人税を減税しても国際競争力は高まらない
無利子国債は金持ちだけ得をする愚策
ヘリコプターマネーとは

・インフレターゲット論者一覧(敬称略)
[政治関連]高橋洋一(嘉悦大学教授・財務省OB)、田中秀臣(社会資本整備審議会委員)、など
[政治家]渡辺喜美・みんなの党代表、馬淵澄夫・内閣総理大臣補佐官(民主党)、山本幸三(自民党)、舛添要一・新党改革代表、竹中平蔵・元金融経済財政担当大臣、中川秀直・元内閣官房長官(自民党)、など
[エコノミスト] 浜田宏一、上念司、伊藤洋一、森永卓郎、勝間和代、三橋貴明、など
[海外]ベン・バーナンキ(現在のアメリカFRB議長)、ポール・クルーグマン(ノーベル経済学賞受賞)、ジョセフ・スティグリッツ(ノーベル経済学賞受賞)、など

・反対論者が存在するの理由
反対論者は以下のどれかに属する。 著名人は「1」か「2」、Blog等で知ったかぶりの経済理論を展開する素人は「3」である。
1.自身が国債保有者なので、インフレが起きれば損をするから。自分の資産を守る為のポジショントーク。
2.日銀御用学者。日銀に媚びを売ることで審議委員など要職に就くことを目論む輩。これもポジショントーク。
3.マクロ経済の原理原則を知らず「インフレは経済にマイナスだ」とか「日銀引受でハイパーインフレが起きる」と思い込んでいる真性のバカ。

・増税派の政治家一覧
野田佳彦:通称・財務官僚の木偶人形。2011年夏に、何故か総理大臣になれた棚ぼた男。しかしTPP推進・消費税増税絶対を唱え、国民生活を破壊する三下。
       余りの猪突猛進っぷりからみると、財務省に弱みを握られている可能性も?⇒野田が消費税増税に固執する理由
与謝野馨:自民党を離党した後、管内閣の財務大臣に就任。何時如何なる時にも消費税増税を言い続ける、財務官僚のスポークスマン。
菅直人:前総理大臣。権力の座が欲しいだけで政策や主義がないため、簡単に財務官僚に丸め込まれ、民主党マニュフェストを無視して増税を言い始めたクズ。
安住淳:何の知識素養もないのに、何故か野田から財務大臣を任され、就任早々から財務官僚の代弁者と化した無能。ネットでは「小物界の大物」と揶揄される。
藤井裕久:財務大臣時代から民主党税調会長となった現在まで、一貫して消費税増税を言い続けるクズ中のクズ。ザ・老害。
谷垣禎一:自民党史上最弱の総裁。生粋の経済音痴で、官僚共に洗脳され「消費税増税が必要」が座右の銘となった悲しきバカ。

・日銀&財務省の主要な御用学者一覧
伊藤元重:日銀審議委員の座が見えており、増税プロパガンダを繰り返す典型的な御用学者。増税に反対する人はパブロフの犬だとほざく。お前が言うな!
伊藤隆敏:御用学者の巣窟=東大の教授。朝日新聞社説で「欧州のような債務危機を避ける為には消費税増税しかない」と真っ赤な嘘を堂々とほざく。
清家篤:慶応大学塾長。ロイターの取材で「財政破綻を避ける為に消費税を20%に上げろ」と発言。こんな輩がトップに居座る・・・慶応ブランドも地に落ちたものだ。
池尾和人:「景気が回復しても、税収は増えない。財政資金需要の圧縮~歳出削減と増税を図る以外にない」と、経済学に反する馬鹿理論を唱える。
田中直毅:各所で「社会保障の為」と嘯いて消費税増税を推進し続けている、生粋の不届き者。
小黒一正:「世代間格差是正には消費税が最適だ」と新手の手法で増税推進論をほざく。所詮は財務省出身者、同じ穴の狢である。
村尾信尚 :日テレ系「ニュースZERO」司会。財務省出身で、公共の電波で「消費税増税が不可欠!」と国民を洗脳する発言を繰り返す、惑う事なき財務省の木偶。
池田信夫:マスメディア登場者の中で唯一、御用学者ではなく「3(単なるアホ)」であることすら疑われる珍人物。どの発言も支離滅裂、全く論を成していない。

 
http://rh-guide.com/tokusyu/syohizei.html


これからの活動予定 <9月 1日(土)「国民の生活が第一」支援デモIN浅草> 「国民の生活が第一。」の政治を実現する会 

これからの活動予定

(7月29日~9月1日)


今後約一月の活動予定です。
*変更もありますので、其の都度ご確認ください。

7月29日(日)国会大包囲への協賛参加 
午後4:00 日比谷公会堂正門に集合
         デモと国会大包囲に参加

8月 4日(土)

新宿西口ハルク前

街宣署名活動

午後2:00~4:00

busmap002

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錦糸町駅前街宣

署名活動  
      

午後2:00~4:00
錦糸町南口広場

錦糸町南口

       
*下町シリーズが始まり同時2ヶ所で行います。
       都合の良いほうにご参加ください。

8月11日(土)

新宿西口ハルク前

街宣署名活動
       
 錦糸町南口街宣署名活動



8月18日(土) お盆休み 

東京での活動は休み
        

*愚民党さんが故郷へ里帰りし矢板で街宣活動をします。
        阿修羅で確認してください。

------

8月18日(土)午後4時、

栃木県矢板市JR矢板駅西口、

「小沢革命断行!推進!」

街頭宣伝を実践いたします。

http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/612.html

--------


8月25日(土)新宿西口駅ハルク前

街宣活動
       

 錦糸町南口街宣署名活動



9月 1日(土)

「国民の生活が第一」

支援デモ

IN 浅草
   

48053a23


*詳細は後日告知します。

7月28日(土)

新宿西口ハルク前街宣

署名活動の報告


猛暑の中15名の参加者で街宣活動を行いました。
三条市のTさん、神戸市のKさん遠くからの参加お疲れ様でした。
今回からビラは新党の機関紙の創刊号をコピーして配布しましたが、
49名の士も明記されており、暫くこれを続けます。
  

国民生活1

国民生活2


   http://ozawakakumei.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

 

「国民の生活が第一。」の政治を実現する会

 
-------

 ↓「国民の生活が第一」党 
機関紙創刊号コピーをダウンロード

「kikanshi_11.pdf」をダウンロード

パソコンとプリンターがある
あなたの部屋は印刷工場。
まず10枚を印刷して
早朝、夕方の自由お散歩
ご近所に
ポステングを
お願いします。

政治はあなたの
自由お散歩ポステングから
変動いたします。
流動の風を巻き起こします。

あなたの居住地域こそが
日本政治の
中心地であります。

風を巻き起こすのは
あなたです。

あなたは今日から
政治工作者であります。
あなたは今日から
政治創造の職人であります。



荒岱介さんが亡くなった…     鈴木邦男氏の追悼文

2011/05/09 鈴木邦男


http://kunyon.com/shucho/110509.html

①大学の時は、毎日のように激突してたのに。



元・戦旗派代表の荒岱介(あら・たいすけ)さんが亡くなった。5月3日(火)のことだ。体調を崩している、とは聞いていたが、危篤だとは思わなかった。65歳だった。若かったのに。何とも残念だ。

僕は大学時代から知っている。同じ早稲田だし、荒さんはブント(社学同)を率いて、雄々しく闘っていた。僕は右翼学生で、いつも激突していた。圧倒的に彼らの方が強い。数も多いし、社学同は体のデカイ、武闘派が多かった。

だから、激突しても、こちらはいつも撃破されていた。荒さん自身も、180センチ以上あるし、武闘派だ。そして論客だった。なんせ、早稲田では、「組織された暴力を!」と叫んでいた。学生・人民の暴力は全面的に認め、それを組織化して、権力抵抗しよう。そして、革命を!というのだ。「組織暴力」といったら、暴力団・ヤクザと誤解される。でも、荒さんは、「勝手に誤解しろ!」と思ってたんだろう。自分たちだって、革命的暴力団だ、と思っていたのだろう。

大学で激突した日々が続き、それから25年が経ち、再会した。初めは、田宮高麿さんの「お別れ会」(1996年)の時だった。田宮さんは、1970年によど号をハイジャックして北朝鮮に渡った赤軍派9人のリーダーだ。

同じ早大で闘った

その時は、荒さんとは、「久しぶりです」と挨拶しただけだった。昔の敵とバッタリ会って、何か、気まずいというか、ぎこちない感じだった。この時、木村三浩氏も紹介した。

ところが、それから、ロフトプラスワンなどで一緒にトークすることが多くなった。木村氏も何度も出た。さらに僕は、荒さんのブントの集会にも呼ばれた。新左翼の非合法路線は清算し、市民運動として生まれ変わっていた。だから宮崎学さんを初め、多くの人を呼び、討論会をやったのだ。そこに何度か呼ばれた。「市民運動」といっても、圧倒的に、元活動家が多い。革命の志を持った人々だ。私なんかを呼んだんでは反対も多いだろうと思った。

「右翼反動の鈴木を呼ぶくらいなら、俺たちは辞める」と言う人もいたという。「じゃ、辞めていい」と言って、集会を強行した。荒さんが言っていた。申し訳ない。私ごときを呼ぶために、昔からの同志を切ったのだ。


さらに、荒さんとは、別冊宝島の『左翼はどこへ行ったのか』で対談している。08年に。それは今でも手に入る。私にとってもいい記念になった。

又、荒さんは、野村秋介さんとも会っている。それも府中刑務所で。そのことを、『監獄ロック ロウソクの焔を見よ』(彩流社・08年)で、詳しく書いている。この本を本棚から探して、手に取ってみた。アレッ、本の帯にも、書いてるよ。野村さんのことが…。「過激派の“祭り”の記録」として…。

〈監獄で民族派の野村秋介と過激派の荒岱介が同じ土俵に。刑務所最大の祭典・運動会で協力し勝利…。獄中での心の旅路を描く〉

②野村秋介さんとの感動的な交流。



これは貴重な〈獄中文学〉だ。獄中文学といえば、『天皇ごっこ』の見沢知廉氏を思い出す人も多いだろう。獄中で、連合赤軍の幹部や、金属バットの一柳氏や、いろんな人たちと会い、その交流が書かれている。

「運動会」では、一柳氏も連赤幹部も皆、一所懸命に頑張る。『囚人狂時代』『獄の息子は発狂寸前』などに、実に生き生きと、面白く描写されている。

実は、見沢氏は、一水会に来る前は、戦旗派にいた。荒さんの下で闘っていた。設楽秀行氏も戦旗派にいた。又、ロフトでよく会うが、早見慶子さんや、深笛義也さんも戦旗派にいた。多くの人材を産みだしているんですよ。戦旗派は。

かつて戦旗派といえば、成田闘争で名を上げ、又、皇居に火炎弾を発射し、全国の右翼の車が殺到した。あの頃は、私らも「許せない!」と思い、抗議に行った。ともかく、新左翼の中でも、最過激派だった。ところが、ある日、過激派をやめて、「市民運動」に変身する。そして、右翼も、サブカルも呼んで、シンポジウムをやる。荒さんは、どんどん本を書き、ロフトでもトークをやる。

『監獄ロック ロウソクの焔を見よ』

「鈴木さんや一水会の動きに刺激されたんですよ」と荒さんは言ってくれたが、そんなことはない。向こうは圧倒的に多いのだし。なんせ、仲間から市会議員も出している。

集会は、社会文化会館などでやっていたが、いつも満員だった。本人たちは皆、素顔で、堂々と市民運動をやっている。ところが、公安はいつまでも、「過激派扱い」だ。

100人以上も公安が張り付いて、写真を撮っている。それに公安はサングラス、マスク、フード付きジャンパーで、顔を隠している。こいつらの方がずっと「過激派」だ。胡散臭い。そのくせ、「何で右翼の鈴木が来るんだ」と言って写真を撮りまくっている。「この野郎!」と思い、こっちが襲撃しそうになった。

③よど号の田宮さんが会わせてくれた。


荒さんが亡くなったのは、木村三浩氏から聞いた。5月2日(月)の夜だった。『情況』の人から木村氏は聞いたという。「爽やかな人でしたね、スケールの大きな人でした。ロフトで何度か、一緒にトークさせてもらいました」と言う。「残念です」と言う。

木村氏は、田宮高麿さんの「お別れ会」(1996年)で初めて荒さんと会ったのだ。この時、木村氏を荒さんに紹介した。そうだ。その後、「よど号」グループの田中義三さんにも荒さんを私が紹介した。「紹介した」というのは変だな。2人は前からの知り合いだから。

田中さんは、タイで裁判を受け、その後、日本に帰国して、「よど号」事件の裁判を受けた。その時、私は、「弁護側証人」として、田中さんを弁護する証言をした。面会にも何度も行った。

その時、「昔の仲間が来てくれない」と言っていた。「荒さんに会いたい」と言うので、連絡をつけて、小菅に一緒に行った。2人は実に楽しそうに話をしていた。

同じ運動をしていた仲間だ。羨ましくなった。革命の話だけではない。「あの時の彼女は、どうした?かわいかったな」といった話もする。隣にいて笑ってしまった。

そうだ。懲役12年の判決が出たばかりだったんだ。「これから12年だよ。キツイよ」と田中さんは、つい漏らしていた。運動の先輩として、普通なら、「でも頑張ってくれよ。体に気を付けてな」とでも言うだろう。ところが荒さん。



「何言ってんだよ。12年なんて、アッという間だよ」。

これには驚いた。田中さんも呆気にとられて、「人のことだと思って、簡単に言うなよ」と。そして2人で爆笑。いいですね、同志愛ですよ。

ところが、田中さんは、刑務所で亡くなった。荒さんも亡くなった。「アッという間だ」と言ってたのに、なんだよ。と荒さんに文句を言いたい気分だ。

荒さんの訃報は、産経新聞(5月4日付)に載っていた。他にも載っていたと思うが、産経では、こう出ていた。

荒岱介氏(あら・たいすけ=元共産主義者同盟議長)3日、前立腺がんのため死去。65歳。
 昭和40年に早稲田大に入学。共産主義者同盟(ブント)の学生組織・社会主義学生同盟に参加、学生運動の活動家に。社会主義学生同盟委員長にも選ばれ、40年代の三里塚闘争や東大安田講堂占拠では、警察当局から取り締まりを受けた。日向翔などの名前で知られ、執筆活動も行った。著書に「マルクス・残された可能性」など。

荒さんの著書には、野村さんとの交流を書いた『監獄ロック ロウソクの焔を見よ』(彩流社)。それに、『破天荒伝=ある叛逆世代の遍歴』(太田出版)。そして、『新左翼とは何だったのか』(幻冬舎新書)などがある。今でも手に入る。又、私との対談が収められている『左翼はどこへ行ったのか』は、今、宝島文庫に入って出ている。

④連合赤軍よりもソ連崩壊の方がショック…。



この対談は、08年に宝島社で行った。「ここの社長も昔、早稲田で学生運動をやってたんだよな」と2人で話し合いました。あれだけ盛んだった新左翼が、なぜ、衰退したのか。そのことについてトコトン話し合った。

連合赤軍が左翼崩壊の原因だと私は思ったが、「いや、それよりも内ゲバだ」と荒さんは言う。党派間の内ゲバに巻き込まれ、さんざん苦労してきた。だからこそ言えることだろう。

又、「ソ連崩壊」も大きかったという。「反帝反スタ(=反帝国主義・反スターリン主義)」なんだから、ソ連が崩壊しても気にならなかったと思ったが、違ったのだ。

「反スタ」を言ってたんだから、ソ連が崩壊したら、「ほら見ろ。俺たちが言ってたことが正しかった」と、喜んだと思った。しかし、違うんだね。荒さんはこう言う。

〈もちろん、新左翼はソ連のスターリン主義を厳しく批判してたけど、それでも現実の共産主義国家の存在は大きかったんですよ。スターリン主義は間違っているが、国として共産主義が成立しているかどうかは大きい。まず国として成立しているから、それのよしあしは別にして、議論の前提となるわけです。国がなくなると、語ることがなくなってしまう〉



ウーン、そういうものか。と、私は聞きました。さらに、こんなことを言う。

〈たとえば鈴木邦男さんが実在するから、右翼運動を評価する…という人がいたとしても、鈴木さんが完全に思想転向して違う場所に行ってしまったら、支持者は何も語れなくなる。それと同じですよ。ソ連と東ヨーロッパがことごとく崩壊していったのは大きかった〉

ウーン、分かりやすいとたえのようだけど。「私の崩壊」によって何が生まれたか。どうなんでしょう。

⑤ロープシンの話で意気投合!



そうだ。野村さんの話だ。府中刑務所だ。同じ工場にいたんだ。ヤクザとか、いろいろ、荒っぽい人がいる。理屈は通じない。そんな人たちに荒さんがからまれた時、よく野村さんが助けてくれたそうだ。ちょっとした言葉の行き違いから、突っかかってくる人がいる。

「お前、何様のつもりでいやがる」とヤクザにからまれ、野村さんが仲介してくれた。というケースがよくあったという。ここでは皆、「違う次元」で考えてるんだ、と野村さんは荒さんに教えたという。

大東塾の影山正治さんが亡くなったことを聞き、野村さんは興奮して荒さんに説明したそうだ。荒さんは影山さんのことは知らない。でも、野村さんにしたら、そうした思想的なことを話せるのは荒さんしかいない。他の人では「次元」が違うし、〈言葉〉が通じないのだ。

休み時間の時、落ち着きを取り戻した野村さんは、影山さんの自決について話す。「本当の右翼は、あんたが思ってるようなものではない。民族を愛し、山や川を愛す。街宣車を乗り回して企業から金を取る。そんなんじゃないんだ」と言う。荒さんは本の中で言う。

〈野村はいつになく雄弁だった。
「大川周明、北一輝、彼等のことは私よりあんたのほうがよく知っているだろう」
 私は黙って聞いていた。ヤクザ右翼と本当の右翼を混同するな。それが彼の言いたいことだった。しかし、だからといって超えられない一線が私達にはあった。
 この後、一言天皇といってくれなんて、三島のセリフでも言うのだろうか〉



東大全共闘と激論した時、三島は、「君達が一言、天皇陛下と言ってくれたら共闘できるのに」と言った。そのことを荒さんは言っている。

しかし、野村さんはそんなことは言わない。ロシア革命前夜のテロリストの話をする。2人はここで意気投合した。ロープシンの『蒼ざめた馬』の話が出る。2人とも好きだ。荒さんは、そらんじていた一節を口にする。

野村さんは、工場雑役からボールペンを借りてきて、その節を書き留めた。それは、こういう言葉だ。

「秋の夜が落ちて、星が光りはじめたなら、わたしは最後の言葉を言おう。わたしの拳銃はわたしとともにあると」



〈彼は書き留めた一節を、何度も口にしていた。
「私の拳銃は私と共にある。そうなんだ!」
 何か深いところでの野村の決意が、私に伝わってきた〉

そして、野村さんは1993年10月20日、朝日新聞社で自決する。その話を聞き、荒さんは、府中でのロープシンの談義を思い出したのだろう。その荒さんも、5月3日、亡くなってしまった。

http://kunyon.com/shucho/110509.html

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鈴木邦男をぶっとばせ!

http://kunyon.com/index.html

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11月17日、『愛国と憂国と売国』が出ます!

http://kunyon.com/shucho/111114.html

元戦旗・共産主義者同盟議長荒岱介(あら・たいすけ)氏追悼
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戦旗・共産同の元議長が死去 荒岱介氏








 成田空港の建設反対運動などを展開した戦旗・共産同の元議長荒岱介氏が3日午後8時15分、前立腺がんのため、さいたま市の自宅で死去した。65歳。千葉県出身。葬儀・告別式は9日午前11時からさいたま市浦和区本太1の42の2、延命寺会館で。喪主は妻久江さん。

 戦旗・共産同は、60年安保闘争の中核だった共産主義者同盟(ブント)の分派の一つ。成田闘争では他派とともに激しい反対運動を繰り広げた。

 荒氏は早稲田大在学中にブントに参加し、戦旗・共産同のリーダーとして活動。最近は出版社の社長を務めていた。

2011/05/04 22:59 【共同通信】


http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011050401000853.html


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荒岱介氏がすでに死亡していたことを教えられたのは
10月23日のに日曜日、霞ヶ関経済産業省前、反原発テント村で闘争している方からであった。偲ぶ会には反原発テント村から何人か参加したという話。

それを聞き、わたしは愕然とした。
荒岱介氏は、まだ、元気に活動していると思っていたからである。



荒岱介氏は前立腺がんのため5月3日に亡くなった。
誰もわたしには知らせてはくれなかった。
孤独の荒野には乾いた風が唸りをあげている。

7月17日の日曜日、わたしは、おーるさんが生まれ育ち働き生活していた、いわき市での反原発集会デモに参加した。そのとき登山姿の荒岱介氏がひとりデモ最後尾を歩いていたことを発見していた。その人は、いつのまにか消えていた。あれは荒岱介氏の幽霊であったのだろうか? それとも似た人だったのだろうか?
今のわたしには理解不能である。

荒岱介氏とは1980年代日本革命運動の政治組織思想者であると思う。
「高校卒業の大いなる労働者革命者」という人材を生み出してきた。
「高校卒業の労働者革命者」でありながら論文も書ける人材を輩出してきた。

荒岱介氏とは荒正人氏の系譜でもある。
荒正人氏は敗戦後、「近代文学」誌創設に参加し、敗戦後主体性論争はこの「近代文学」誌から現出したのである。「死霊」の埴谷雄高も参加していた。

荒岱介氏が愛した作家とはロシア文学のドストエスキーである。

荒岱介氏は70年代後半「人民の戦旗をかかげて」で、革命運動組織内の規範を提起した。

1982年に出版、獄中で書いた「武装せる蒼生(そうせい)」においては、アジア革命運動を総括し、「武徳の思想」を提起した。1980年代日本革命運動の展望を提示した。

荒岱介氏の文章がもっとも輝き「試練としての苦行」として、人の魂に響いたのは1980年代の政治組織思想の論文であったと、わたしは思っている。

「北西風に耐える革命主体のガイスト」は1983年に書かれた論文だが、荒正人氏が参加し「近代文学」誌から現出した敗戦後主体性論争の帰結であったと、わたしは思う。

荒岱介は名前のように山岳を踏破する登山人でもあった。
政治組織思想とはリアリズムとの一寸における人間の闘争である。
ゆえに「政治とはつねに一寸先は暗黒」の落とし穴が待っている。
政治とは究極のリアリズム検証がなければ冬の山岳登山のように遭難してしまう。

武装とはおのれをどこまでも問い詰め検証していくリアリズムとの自己闘争である。
ゆえに政治とは「一寸」なのだ。一寸とは「3.03 cm」である。
政治とは3センチの方向めぐる身体感覚なのだ。
そして武装の基本とは3センチという間合いの防衛である。

この3センチの方向を誤れば、政治者は暗黒という落とし穴に陥没していく。

落とし穴はいたるところに用意されている。
これが古代以来の政治社会であり、人間とは政治的社会動物でもある。
一匹の動物なのだ。

65歳で亡くなった、
元戦旗・共産主義同盟議長荒岱介氏を追悼し哀悼する。

荒岱介氏よ「2012過度期世界の革命」がやってくる。

わたしの現在の思想とは
「非暴力主義による協働的世界形成」である。

長文を書けるように鍛えてくれた1980年代の荒岳介氏に感謝する。

荒岱介氏よ「日本の血は立ったまま眠っている」寺山修司。

ぜひともあの世で、寺山修司と対話してほしい。

荒岱介氏よ、寺山修司と、青森恐山で唸り風をあげてくれ。



厳しいが、わたしは荒岱介氏の死を、70年代日本革命運動における、革命的共産主義者同盟本多延嘉氏、革命的労働者協会中原一氏の系譜としてはみてはいない。

荒岱介氏は小説風「破天荒伝」を1990年代に書いて出版したが、それは文学ではなかった。
自慢話であった。

小説という文学とは、どこまでも人間をえぐり、人間の暗黒と地獄心理まで描く行為である。寺山修司演劇「観客席」でもある。舞台も観客も盲目となるのだ。

中国古代史における民衆の定義とは、目をつぶされた民である。

ゆえに、荒岱介氏はあの世で、寺山修司と対話する必要がある。

荒岱介氏よ、「2012過度期世界の革命」だ。

「日本の血は立ったままで眠っている」寺山修司。

前衛の定義とは脱皮する非人間であり蛇人間である。

牧歌の孤独な荒野、乾いた風が恐山に唸りをあげている。

ひとつ、つんでは父のため
ひとつ、つんでは母のため
それを鬼がつき崩す

荒岱介氏よ、恐山賛歌をあの世で聞くのだ。
自民党の石原幹事長には、4000万円迂回献金疑惑など疑惑は山ほどある

自民党の石原幹事長は、「小沢は議員辞職しろ!さもなくば、証人喚問に応じろ!」と吼えているが、
その石原には、4000万円迂回献金疑惑など疑惑は山ほどある。


汚職・脱税企業の役員続々…石原伸晃議員に献金した人々
自民党の石原幹事長の腐敗した素顔


■石原氏に献金続々 贈賄・脱税・指名停止企業役員… 政治資金収支報告
自民党総裁選に立候補している石原伸晃元政調会長の資金管理団体「石原伸晃の会」(東京)が、
贈賄側とされるゼネコンや、指名停止処分を受けた建設会社、脱税したシステム開発会社の役員ら3人から、
少なくとも計135万円の寄付を受けていたことが12日、総務省が公開した政治資金収支報告書で分かった。
政治資金収支報告書などによると、同会は平成16年から19年にかけ、
中堅ゼネコン「前田建設工業」(東京)の元名誉会長、前田又兵衛氏から、計20万円の寄付を受けていた。
同社は福島県発注のダム工事をめぐる汚職事件で前知事の佐藤栄佐久被告(69)らへの贈賄側とされる。
前田氏は18年11月、一連の不祥事を受けて引責辞任した。
また、18~19年には、秋田県内の建設会社の社長から、計100万円の寄付を受けた。
同社は16~18年、資産を水増しした財務諸表を国の登録機関に提出し、
公共工事の入札資格審査申請をした建設業法違反で、国交省東北地方整備局から今年1月、5カ月の指名停止処分を受けていた。
17~19年には、東京都内のシステム開発会社役員の男性から、計15万円の献金を受けていた。
男性は18年3月、同社が法人税約7000万円を脱税したとして、懲役10月(執行猶予3年)の有罪判決を東京地裁で受け、確定している。
産経新聞は12日、石原氏の事務所に取材を申し込んだが、回答が得られなかった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080913/stt0809130130000-n1.htm


【疑惑の献金】自民党の安倍議員、塩崎議員、石原議員、根本議員
★日歯連側が自民4氏に資金提供 同時期に陳情橋渡し依頼
http://www.asahi.com/national/update/0219/003.html
(前略)日本歯科医師会は政治団体の日歯連を通じて自民党を中心に3年間(00~02年)で総額22億円にのぼる巨額の献金をバラまいていた。
東京地検特捜部は吉田幸弘・前自民党代議士へのヤミ献金事件を突破口に、
そのカネがどんな目的で配られたかという政界工作の全容解明を進めている。
その矢先に、日歯連から安倍氏や石原伸晃・国土交通相ら自民党の≪将来の総理・総裁候補≫とみられている若手議員たちへの献金問題が浮上した。
安倍、石原両氏と塩崎恭久・政調副会長、根本匠・元厚生政務次官の4人はそれぞれの頭文字をとって『NAIS』という政策グループを結成している。(中略)
日歯連とその関連団体から4人への献金額(00~02年)は、判明しているだけでも、
■根本氏 724万円
■塩崎氏 524万円
■石原氏 380万円
■安倍氏 100万円
 ――にのぼっている。
安倍氏にはその前年の99年にも日歯連から100万円の献金があった。
日歯はNAISに協力を求めた。
00年8月、日歯幹部が議員会館で安倍氏ら4人と会談し、法改正を働きかけたことがわかっている。
それから1年後、日歯は悲願を達成した。(中略)
日本大学法学部の板倉宏教授(刑法)が指摘する。
「複数の政治家が日歯連幹部から法改正の請託を受け、
それらの政治家が職務権限のある厚労省の役人に働きかけをして実現させると同時に、
政治家には日歯連からの献金が増えた。
そういう経緯があれば斡旋収賄にあたる可能性も出てくる。…」
これを収賄疑惑といわずに何というのか。(後略)
http://www.weeklypost.com/jp/040319jp/edit/edit_2.html


■自民・石原伸晃衆院議員(自民改革本部長)/事務所費二重計上の疑惑/2000万円はどこに消えた!?
石原議員に事務所費の“二重計上”疑惑が浮上しました。
石原議員の政治団体はおもに二つ。資金管理団体「石原伸晃の会」と、石原氏が代表の「自由民主党東京都第八選挙区支部」です。
03年から05年の政治資金収支報告書などによれば、2団体は東京・杉並区のビルの1階に同居しています。
選挙のない04年でみると、党支部と「石原伸晃の会」の両方で事務所費を計上し、合計約2647万円。
しかし、両団体が使用している1階フロア(約77平方㍍)の家賃は、「第八選挙区支部」が払っていました。
同支部が政党助成金の使途について報告した「政党交付金使途等報告書」には、家賃支出として年間約377万円の記載が。
これは年間360万―420万円(不動産業者)という家賃相場と一致します。
ほかに駐車場代や電話料金も加えた約637万円が事務所費として報告されています。
つまり「石原伸晃の会」は党支部がすでに家賃などを負担した事務所に、さらに約1506万円もの事務所費を計上しているのです。
家賃ゼロの議員会館に事務所をおき、巨額事務所費を計上したのと同じ構図です。
2団体の事務所費で内訳が判明しているのは約24%で、約2千万円が不明です。
政党支部には国民の税金である政党助成金が流れており、政治資金の透明化がいっそう求められます。
編集部は石原事務所に、事務所費について問い合わせをしましたが、「回答は差し控える」という答えしか返ってきませんでした。
http://www.jcp.or.jp/akahata/html/menu20/index_0.jpg


★石原政調会長の自民党支部、会場料10倍に記載
自民党の石原政調会長が代表を務める「自民党東京都第8選挙区支部」が2003年分の政治資金収支報告書に、
講演会場の使用料を誤って10倍の金額で記載していたことが分かった。
添付した領収書の金額は6万8000円だったのに報告書には68万円と記載しており、
読売新聞の指摘を受けて31日、東京都選挙管理委員会に収支報告書の訂正を届け出た。
差額は翌年への繰越金の額に上乗せして訂正しており、06年までの4年間、
毎年、繰越金の額を間違って記入するという、ずさんな処理が浮き彫りになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070901-00000201-yom-soci


★自民総裁選候補「政治とカネ」(4)
★高級料亭ざんまい・疑惑の献金…
福田首相が政権を投げ出して、実施される自民党総裁選。立候補者の「カネ」の問題をみてみると―。
■石原元政調会長 <4000万円迂回献金醜聞>
 国土交通相時代、迂回(うかい)献金疑惑が国会で取り上げられたのは、石原伸晃元政調会長です。
〇〇年七月から〇二年五月までの間に、「日本歯科医師連盟」(日歯連)から
自民党の政治資金団体「国民政治協会」に一千万円ずつ四回、計四千万円が流れ、
その直後に自民党本部を経由して、石原氏が支部長の「自民党東京都第八選挙区支部」に渡っていたというもの。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-09-11/2008091115_02_0.html


■石原銀行 自民党・石原伸晃議員の元秘書が口利き
問題となっている石原銀行の口利き融資に、石原都知事の長男、
石原伸晃・元自民党政調会長の元私設秘書(31)がかかわっていたことが分かった。
その上、この元私設秘書は、決算書類が改ざんされていることを知りながら、
自民党都議に融資の口利きを依頼していた。18日の読売新聞が報じた。
都内の不動産管理会社が、2006年春ごろ、仲介ビジネスを行っていたブローカーを通じ、
新銀行東京から500万円の融資を受けた。
その際、元秘書は、知人の紹介で知り合ったというブローカーから、
都内のレストランで2回の接待(2万円)を受け、新銀行への融資の口利きを依頼された。
ブローカーからは、決算書類は「改ざんしているから大丈夫」と伝えられたという。
元秘書は、この不動産管理会社を含む3社について、ブローカーの仲介を引き受け、都議を通じ新銀行への口利きを依頼した。
http://news.livedoor.com/article/detail/3866909/


石原伸晃がハマる「豪華ヨット」と「信仰宗教」
石原伸晃、自民党、山口市「新生佛教教団」、秋本日釈/ 週刊現代(2008/09/27)/頁:155


陰謀と裏切りの総裁選/「親子で森喜朗をヨイショ」石原伸晃と親バカ慎太郎
自民党総裁選、石原伸晃元政調会長、東京都知事・石原慎太郎/ 週刊新潮(2008/09/18)/頁:27



まさに、自民党の石原幹事長は疑惑のデパート

「検察の深い闇」 対談 三井環氏(大阪高検元公安部長・市民連帯の会代表)と小沢遼子氏(評論家) 動画

9月26日、午後4時より「第2回市民シンポジューム・検察の深い闇」UStreamライブ中継

■【第2回市民シンポジューム・検察の深い闇」  

1)日時:2011年9月26日(月)午後4時ー5時半

2)テーマ:検察の深い闇

3)出演者:ゲスト 三井環氏(大阪高検元公安部長・市民連帯の会代表)

      ゲスト 小沢遼子氏(評論家)
 
      司会  山崎康彦(「ネットメデイアと主権在民を考える会」世話人代表・ネットジャーナリスト)

4)主催:ネットメデイアと主権在民を考える会

5)運営協力:APF通信社

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2011年1月30日(日) 西宮講演会 「法務検察の闇を斬る」 三井環氏   動画  撮影  中学生のび太君

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1部 石川ともひろ衆議院議員の講演(小沢一郎冤罪事件を語る)



2部 「小沢真っ白 VS 検察真っ黒」対談


・石川ともひろ衆議院議員(元小沢一郎議員秘書)     VS
・検察裏金づくりを告発する!元大阪高検公安部長検事 三井環(市民連帯の会代表)


司会進行 藤島利久(市民連帯の会事務局長)

日時 8月31日 開場;午後6時半 開演7時~9時終了

場所 文京区民センター 2A会議室

アクセス 地下鉄 春日(大江戸線、三田線)、後楽園(丸の内線、南北線)、JR(水道橋)


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 小沢問題は、そもそも、よくある一政治家の疑惑問題ではなく、政権交代つぶしにつながる検察の攻撃だった。小沢氏は、検察の暴挙のせいで衆院選が混乱し、政権交代がつぶされないように、自ら犠牲になって代表を辞し、総理への道を鳩山氏に譲った。参院選前に幹事長を辞したのも同様の自己犠牲である。これで終わっていれば、小沢問題はせいぜい(といっても歴史に残る大問題だが)検察暴走問題で済んでいたのだ。それが、菅首相が小沢問題を国を挙げての大問題と位置づけて、小沢攻撃の先頭に立ち、小沢攻撃で自民党にすり寄ろうとしたため、小沢問題は菅問題となり、総理のあり方や日本のあり方が問われる問題に発展したのだ。

 もはや天下の大問題なので、小沢攻撃に加担するか、それとも小沢攻撃を批判するか、あらゆる人が、そのスタンスを問われる。政治家や言論人はもちろん、全ての人が、天の仕分け、お天道様の仕分けを受ける時が来たのだ。

 小沢攻撃に加担する側が、総じて知識・情報を軽視するのに対し、小沢攻撃を批判する側は、総じて知識・情報を重視している。

小沢攻撃をめぐる最終戦の行方

日本一新の会 達増拓也
(岩手県知事)
http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/905.html

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昨日、9月26日(月)東京地裁にて、暗黒が覆う反動的判決が現出した。
裏金検察と内閣官房費マスゴミは大喜びに歓喜し、勝利の祝杯をあげたことだろう。

本日9月27日(火)はマスゴミによる「小沢攻撃」の暗黒お祭りとなるだろう。

明治近代から今日まで継続した法務・司法・内務国家官僚による日本支配は何ら総括されることなく、法務・司法・内務国家官僚は裏金にまみれ、おれたち既得権益同盟による支配体制を反動として防衛しようとしている。無責任こそ官僚主義国家体制である。

311以後が露呈した問題とは、「ソ連邦崩壊」と類似している。
日本の官僚主義国家体制とは現在、20年前に崩壊を遂げた東欧・ソ連の社会主義国家官僚体制よりも強固であり反動的なシステムであることが、今や、明らかになっている。

日本のマスゴミとは官僚主義国家体制を維持し守るための、国民洗脳機関であることも、今や、明確になっている。

国民ひとりひとりにとっては長期持久戦である。

 

復興の町民パワー結集が焦点  上関町長選挙告示  売町勢力解体のたたかい   長周新聞

長周新聞


復興の町民パワー結集が焦点


上関町長選挙告示
              
 売町勢力解体のたたかい    



http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/hultukounotyouminpawaakeltusyuugasyouten.html



 2011年9月21日付



 福島第1原発の事故をうけて全国が行方を注目している上関町長選挙が20日に告示を迎えた。9度目の町長選となる今回選挙には、推進派から現職の柏原重海、反対派から山戸貞夫の両氏が立候補を届け出た。29年を経て原発計画の終焉が現実になっているなかで、選挙戦そのものは原発にぶら下がって町を売り飛ばしてきた“過去の遺物”の対立構造となり、町民の冷ややかな視線にさらされている。上関町長選をめぐる情勢と、選挙の現実の争点はなにか、記者座談会をもって論議した。

 争点のずれた選挙構図 町民から逃げる空中戦

 A 両陣営の出陣式の様子や選挙戦の特徴から出してもらいたい。


 B 告示の朝、推進派・柏原陣営は雨の降りしきるなか、県漁協上関支店前で出陣式を開いた。発表は500人だったが実際に集まっている人数は300人いるかいないかぐらいだった。以前の町長選挙なら広場が埋まって道路側にも溢れていたのに、敷地内はがら空きで、後ろの方から遠巻きに見ている人がほとんどだった。動員力が極端に落ちている。漁止めをかけている割に漁師の参加が少なかった。町外の土建業者もまばらで、中電職員たちの姿が目立っていた。


 C 出陣式で柏原は原発について「逆風が吹いている。政府の方からも一つもいい話が聞こえてこない。国の方針を見守るしかないが、この30年の重みを、国はしっかり受け止めてほしい」と叫んでいた。あとは「生きるとはなにか」を説いたり、自主財源が2億円足らずで町財政はパンク寸前なのに、「県下でもっとも行財政改革にとりくんできた」から財源に余裕はあるのだと力説したり、的の定まらないことをいっていた。今回は中電の指導が入ってないのだろうか? という声も聞かれた。内容がちぐはぐで空っぽだからだ。


 B あと、衆院選2区で2度落選している山本繁太郎(自民党)が「国は上関を見殺しにするのか! そんなことはあってはならない!」と絶叫していたのが印象的だった。西哲夫(町議)は室津の立ち会い演説で「上関原発がどうなるのかはまったく不透明で国の判断がはっきりしないが、あのような事故があっても上関としての揺るぎない意志を示そうではないか!」と原発絶対推進を訴えていた。


 D 反対派は今回、選対本部を祝島に置いており、室津でこれまでやっていた出陣式はやめて、マスコミ対策用の出発式に変更した。ポスター貼り要員として動員された自治労(30人)を含めて60人程度が集まっていた。長島側の反対派住民の姿がほとんどなかった。挨拶をすませると選挙カーで少しだけ室津を走り回って、山戸本人は祝島で出陣式を開くのだと船に乗り込んで消えていった。主張としては、上関原発計画に決着をつける声を上げるために出たのだというものだった。町づくりには触れなかった。


 B 推進派陣営は原発がない場合の町づくりも考えるというが、どう町づくりをするかがない。なにをやるにしても上から下りてくる金頼みが体質だ。一方の反対派陣営もあくまで原発反対というが町づくりは祝島を自然エネルギーにするというだけで、町の立て直しには関係がない。また交付金に頼らない町づくりというが、それは中電の無責任逃亡を有利にすることになる。要するに両陣営とも町をどうするかはないというものだ。なにもする当てがないのに選挙に出ているわけで、町民から見たらしらける。


 締め付けが効かぬ町内 顔色悪い売町勢力


 C 奇奇怪怪な選挙戦構図になっている。出陣式が終わると町内は平常に戻って、選挙をやっている雰囲気がまるでない。室津の婦人が「福島の事故が起きて、今回の選挙ほど盛り上がらなければならない選挙はないのに、こんなに静かなのは異常だ」と気味悪がっていた。推進派は明らかに運動員が激減している。以前のように動かない。だから隅隅に動員をかける力がない。ものがいえないような締め付けも今度は効いていない。だから町民の多くが解放されて、自由にいいたいことをいっている状況だ。


 D 先日の町議会で推進派が2人しか発言しなかった。西とか右田とか原発一本派が発言しなかった。中電に養われて自分だけいいことをし、町民を痛めつけてきた推進派の柱になってきた連中の顔色が悪い。本紙が声をかけても逃げたりする。町民の恨みを買っており、風当たりが相当に強いようだ。


 B 室津では「立ち会い演説に出てきてくれ」と呼びかけがあったが、行かなかったという住民がかなりいた。今度は相手にされていない。無数の抵抗もはじまっている。先日の敬老会で長周号外が話題になっていたという。「あることないこと書く新聞」ではなく「あることあることを書く新聞」と年寄りが喜んでいたという。


 C 反対派陣営も町民のところに訴えに行かない。町民に頼みに歩かない、選挙運動はしないのが毎度のことだった。自分たちの選挙で町民のための選挙ではない。しかし「この時期に勝つ選挙をやらなくていつやるのか!」「負けるために出ている」と話題になっている。選対本部を祝島に置いて祝島に引きこもる算段のようだ。推進派が多い長島側でとりくまなくてどこで選挙をやるのかだ。またもアリバイ出馬の選挙放棄だ。推進派にせよ反対派にせよ、町民から逃げ回っている感じだ。二種類の日和見主義が町民を恐れてさまよっている感じだ。


 D 両陣営とも告示日はさっさと選挙カーでの訴えを切り上げていた。町民のなかでは争点ズレを指摘する声が多い。訴えとしても両陣営に中身がない。「原発がない場合の町づくりも考える」と柏原が主張しているのについても、“考える”というだけで具体的には空っぽだ。それ以上に、原発は終わっているのに30年来の推進政治へのケジメもなく、支配構造を温存させようとしていることに「ごめんなさいの一言もなく、反省もせずになんだ!」という怒りは強烈なものがある。


 町立直しの世論が圧倒 古い構造温存に辟易


 A 今回の選挙について「原発抜きの町長選」「原発の是非よりも、原発ができない場合の町づくりが争点」などとマスメディアが書き立てている。祝島のソーラーパネルをことさら持ち上げて、「原発か自然エネルギーか」という構図にしたいようだ。ソーラーパネルがどっちを向こうが上関町民にとってはなんの関係もない。争点はなにかを鮮明にすることが重要だ。


 新規立地である上関原発は終わったし、これに終止符を打って町の立て直しに進むことを要求する世論が圧倒している。世の中は変わったのに、古ぼけた推進・反対勢力が30年そのままの姿で出てきて、これまで通りの終わった構造の選挙をやっているから、みなが辟易している。


 B 福島原発の事故が起きて全国的にも「原発など言語道断」という世論が席巻している。しかし上関原発計画が終わっている要因はそれだけではない。漁業権問題が未解決で用地買収も完了していない。ごまかしながら手続きをごり押しして、二井知事も埋立許可を先走って出したが、祝島が補償金受けとりを拒否して、集まっていた全国の業者はみな引きあげ、推進策動は見事な振り出しに戻っていた。そのうえに、東日本大震災と福島事故が起きて、全国的な脱原発世論の席巻で振り出し以上に戻ってしまった。国や中電がこれを挽回することは不可能だ。


 A 終わったということだ。問題は戦後処理に移っている。終止符を打って町を立て直すこと、そのためには30年来でできあがった原発推進の売町政治勢力を一掃することが課題だ。この選挙において、票数の結果以上に重要なことは、売町勢力の力をなくさせ、町民が主人公になって町を立て直すパワーをどれだけ大きなものにするかだ。そして早いうちに町長も議員も辞めさせて総入れ替えする力を準備することだ。そういう新しい郷土愛に燃え、町の立て直しに情熱を燃やす新しいリーダーをつくっていくことだ。これが選挙の最大課題だ。

  中電は逃げる動き 立地事務所内は大異動 


 C 震災後、中電社員たちは「中電は上関原発をつくります」「やります」と町民宅を訪れて意志表示をしてきた。ところが、口の先とは裏腹に選挙を目前に控えた6月、立地事務所のメンバーが大幅に入れ替わった。引っ越しのサカイがひっきりなしに往来するのを見て、町民はなにごとかと驚いていたくらいだ。推進派の幹部にいわせれば「単純な異動ではなく“大異動”だった」と衝撃の大きさを語っていた。


 B 岩畔所長だけでなく3~4人いた副所長たち、渉外部長やその部下にいたるまでゴッソリ異動し、本店の上関部門からも経験者がほとんどいなくなったことが話題になっていた。これまでなら上関事務所の所長は本店や山口支店で上関とのかかわりを持ってきた人物が充てられてきた。ところが新たに送り込まれた所長は本店で人事を統括する労務畑で、「上関立地事務所(70人体制)を整理するための配置ではないか」「一人一人の職員を見極めて新たな配属先を決めるために来たのだろう」と話になっていた。


 C 出陣式には、かつて上関事務所に所属していたベテラン職員たちも応援で駆けつけていた。「○○さん、お久しぶりです」と声をかけて挨拶回りしていたが、推進派漁民が「オマエは上関を置いてどこに逃げたのか」となじっている光景を目にした。中電が「原発はやります」といって回ることは、中電はやる気があるが、国や地元がやらないから仕方がないという形で、「責任をとらない形で逃げるためだ」とみんなが受け止めている。「難しい」というならまだ正直だが、「できます」ではしらけると推進派の人がいっていた。


 A 30年上関をメチャクチャにしてきた中電だ。建設するのも難しくてとん挫したが、引きあげるのも難しい。離婚騒動も同じで分かれ際がもっともやっかいだ。逃げようと思ったら自分から逃げるとはいわない。逃げるためには中電は「原発はやる」という。責任を問われたくないからだ。推進派幹部が柏原町長を筆頭に元気がないのはそんな雰囲気を知っているからだ。


 D 豊北原発では70年代末に決着はついているのに、国のエネルギー基本計画から「候補地」として外されたのは20年後の90年代末だった。政府も「やめた」とはいわない。中電も同じだ。それが国が「新規立地は困難」とまでいうのは、まったくできないという意味だ。山戸は国が中止というまで終わらないといっていたが、このまま20年反対だけしていたら上関町は消滅してしまう。ここで勝負をつけて新しい道に進むしかない。


 C 平岡(法務大臣、衆院山口2区)が山口市で会見をして、新規立地が困難になった上関について国の補償対応を問われ、「まず地元から将来ビジョンを示していただきたい」と言及していたが、現役閣僚が上関の救済策を口にするということは、30年たってまったくメドがないことを示している。


 B 「これほど投資してきたのだから、いまさら引き下がるわけがない」という者もいるが、ばらまいてきた金はどうせ電気代だ。経費に利益を上乗せして電気料金を決めているから損はしていない。電力会社の商売は普通の商売と違う。なにをやっても損がない。
  
 原発政治との対決 売町勢力を一掃し 町作りに決起へ


 A 原発は終わりだというのが次第に全町世論になっている。中電や国、推進派の動きを見ていて町民の実感になっている。東京の6万人集会を見て、全国が変わってしまったと語られている。好むと好まざると白紙撤回して町の立て直しに進まなければ上関町は本当に潰れてしまう。もうタイムリミットだ。敵は売町政治の構図を残して、収束する手伝いをさせたいというのが狙いだ。中電にすっかり飼われた売町勢力なら文句はいわない。「原発からソーラーに」というのも、主導権がすべて外部勢力、外部大手資本依存であり、今の売町勢力体制を温存することになる。中電利権から今度は自然エネルギーのソフトバンク利権になったのでは町の立て直しにはならない。


 B この前、安倍元首相の昭恵夫人が自然エネルギーの飯田哲也と一緒に祝島に行った。先日は小泉純一郎が脱原発をやって再生エネルギーに転換すると講演していた。自民党のなかでも財界のなかでも自然エネルギー派が台頭している。光の新日鐵などもそうではないか。原発をやめて自然エネルギーの利権に変えるという動きも出ている。


 C 町議会は推進派も反対派も共同で、10月に高知県の風力発電を視察に行くという。選挙後には「原発がない場合の町づくりも考える」といって協議会を立ち上げる予定で、東京のコンサルタント会社に業務を発注している。「東京の外来種に上関のなにがわかるか。上関町民に聞けばよいのに」と町民の多くが語っている。


 D 選挙には東京のメディアもやってきているが、町民はバカにしている。はねつけられて取材に往生しているようだ。幹部たちのところに行っては「人を紹介してください」と懇願している様子が語られている。町民は東京にへりくだっていないし、上層部のような都会コンプレックスなどない。田舎ものの誇りで対応しているようだ。


 B 関心は町づくりをどうするかに移っている。基幹産業の漁業についても、漁師に聞くと瀬戸内海、とりわけ上関海域の豊かさを熱を込めて語る。現状では魚が買いたたかれてバカみたいな値段にしかならないが、出荷や販売、加工を工夫したり研究するなら可能性はあることが語られている。現状の個別バラバラの出荷で仲買に食い物にされているような状態ではまったく展望がないこと、とくに漁協が中電の子会社のようになって機能しないことが激しい矛盾になっている。


 室津の漁師がいっていたが、魚の絞め方や冷やし方一つとっても、まったく身がかわってくるという。老舗だった永八(室津地区の仲買)の大将が魚の扱いはプロで、鯛でも絞めたら30分はギンギンの氷水につけて、それから氷を敷いた箱に詰めて出荷していたという。「一〇分ではダメ。そうすることで京都や大阪に出荷しても身が生きているのだ」と教えてくれた。みんなが共通の方法で出荷すればブランド価値も違ってくるし、漁場管理にしても、なにをするにも集団で挑むことだと。町づくりになると町民自身のパワーがいるし、連携がいる。加工して付加価値をつけるにしても地域ぐるみのパワーが動き始めれば違う。今ある上関の海と山に依拠するほかに、空から産業が降ってくるわけではないことが論議になる。


 C 商店にしても老人が多いなかで宅配ビジネスの可能性や、その他高齢者が多い実情に照応した町づくりが必要だとワイワイ論議になっている。室津のつくしの会が月に一度80歳以上の高齢者に弁当を作っているが、100食を超えているという。以前は75歳以上を対象にして喜ばれていたが、あまりに高齢者が多いので、やむなく80歳に対象年齢を引き上げたようだ。


 A 下から町民自身の力が炸裂しなければ町の再建にはならない。そのためにも30年原発にぶら下がって町をガチャガチャにした連中に責任をとらせないといけない。これら町民を犠牲にして自分だけいいことをしてきた売町勢力に大きな顔をさせないようにしなければならない。上関を立て直すには当然資金がいる。30年の打撃について、国なり二井県政、中電に相応の償いをさせることは当然だ。ただ、金のまえに下からの町民の復興に向けた立ち上がりがいるし共同体回復がいる。


 C 阻害物になっている売町勢力を一掃して、町づくりに決起しないといけない。そのために中電の下で出来上がった支配構造を取っ払うことがいる。今の売町勢力を温存していこうとする流れと、町民主導で進もうとする流れは真っ向から対立する。町民を抑えつけてきた構造が崩壊していることを選挙を通じて見せつけ、思い切って立ち上がる状況をつくるのがもっとも重要なことだ。それがまさに原発政治との対決だ。


 A 両陣営がちりちりして町民から逃げ回っている。亡霊選挙の様相だ。選挙を機会に売町勢力と全町的なたたかいをして、瓦解させる町民運動がいる。町立て直しに向けた町民決起をどうつくるか。売町政治にダメージを与え、解体する力を見せつける選挙にすることだ。これをやらなければ町の立て直しは手遅れになる。空疎な選挙戦構図であるが、この選挙のなかで町民論議を発展させ、町を復興させる町民の力をいかに強くするかが最大の課題だ。選挙後にはいずれ町長、町議会も解散させて一掃させるような状態、威張り腐ってきた連中が青ざめるような状態をつくることが上関町民の展望を切り開くことになる。



http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/hultukounotyouminpawaakeltusyuugasyouten.html


冤罪を捏造する裁判所の驚くべき実態
和順庭の四季おりおり

http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html

冤罪を捏造する裁判所の驚くべき実態



大高さんの裁判を傍聴して、あまりにも裁判所の中の裁判官や検察・警備員などが、一般人から見ると、あるべき姿からかけ離れており、驚くべきことの連続だった。

何から書けばいいのか?このままでは司法の腐敗は正せないと思うことばかりだった。

 まず、東京地方裁判所の建物の中ではないが、敷地内で地裁の建物を外からUSTREAM中継すると
http://www.ustream.tv/channel/asyura1
すぐ警備員が来て、禁止されているからと注意をする。まだ、建物の中にも入っていないのにと驚いた。



 開廷時間30分前までに裁判所で抽選用紙を渡され、発表された番号によって、法廷を傍聴できるかが決まる。

建物に入るときは、空港で行われるような荷物検査がある。荷物は機械の中を通り、人間はゲートの中を通る。携帯などの持込を注意されることはないし、建物内でも携帯を普通に使用しているのを見受ける。誰も注意は受けない。(携帯持込が大高さんを事件当時裁判所から追放しようとした理由となっているので)

開廷10分前までに法廷に入る。ただし、普通に法廷で傍聴するつもりで行ったら、これからが驚きの連続だった。

 東京地方裁判所の中に警備法廷というのがある。このことを初めて知った。この429号法廷というのは、4階にあるが、この法廷の部屋ごと、牢獄に入れられたような所だった。

 まず、裁判所の入り口で荷物検査をしているのに、この法廷では荷物を警備員に預けなければならない。渡された荷物には番号札がつけられ、同じ番号のもう一枚の番号札を渡される。この傍聴者の荷物は、なんと驚くことに台車の上に山積みされる。法廷の入り口には警備員が何人も取り囲んでいる。

私も一度は渡したものの、お財布などの貴重品も入ったまま、あのように処理されることに驚き、警備員に「貴重品が入っているのに、もし紛失することがあれば、裁判所は責任を持てるのですか?ハンドバックは返してもらいたい」と言った。

大体、裁判所の入り口で検査しているのに、何の危険のないとされた荷物をなぜ預けなければならないのか?腑に落ちなかった。さらにまた金魚すくいで金魚をすくうような大きな金属探知機を体に近づけて調べる。

 アメリカでは、空港でもロックフェラーセンターやユダヤ博物館などのようなテロを警戒する特殊なところでも、厳重にチェックされたが、検査で何もなければ荷物は返される。台車に山積みにされるような扱いはない。

法廷の入り口にロッカーでもあって、更衣室などのように、個人個人が自分で貴重品などを入れ施錠するのとはわけが違う。暴力団の幹部の裁判とかというのでなく、裁判所が被告ともなっている冤罪被害者の、普通の市民の裁判である。これほど厳重にしなければならない理由が見当たらない。

私はハンドバックを返してもらったが、女性警備員が「バックの中を開けてもらうようになるけどどうしますか?」と言う。「開けなくて調べられるのですか?」と思わず聞き返した。「それは無理です」と言う。

ハンドバックの中を開けて見せ、法廷に持って入った。すると他の傍聴人の男性も「荷物を返してもらいたい」と申し出た。警備員は「女性はポケットがないので」と言って、男性の申し出を却下した。

このころには、警備員が20人以上も入り口にいて(時には40人くらいになることもあるようだ)、あまりのものものしさと、これほど厳重にされることが腑に落ちず、傍聴人も口々に驚きの言葉を発し始めた。

 しかし、本当に開いた口が塞がらないような驚きはこれからである。

法廷に入ると、入り口近くに報道記者席というのが5席あり、空席になっている。傍聴の抽選にはずれた人が20人近くはいるはずだ。誰も座らぬ席を空席のままにするなら、傍聴人を5人入れればいいのにと思った。30席ぐらいしか座れぬ傍聴席にとってこの5席を空席にしておくのは、勿体ないと思えた。

 裁判が始まると思えたが、いきなり裁判長が傍聴席に向かって、帽子をかぶっている女性にとるように言った。この言われた女性は、「かつらなので帽子は取れない」と言った。

何か事情があって(例えば病気とかで坊主頭にしていて)、この帽子がかつら代わりなのかなと思ったが、帽子を取る取らないで裁判長との押し問答があり、被告や弁護士も加わって言葉のやり取りが続いたかと思うと、いきなり裁判長が「退廷!」と言い、両腕を屈強な警備員に取押えられたこの女性は法廷から出された。

 いよいよ裁判が始まり、大高さんを南門から警備員が出したのは、写真機能つき携帯を所持していたからだというようなことを、検察の山本佐吉子検事が述べ始めた。

早口なうえに読み上げるようで、声が聞き取れない。よくよく見ると、検事の口もとにあるマイクがそっぽを向いている。これでは、傍聴人には何を言ってるのかはっきり聞き取れるはずがない。検事のマイクが弁護人の方を向いているのは、検事にはわかっているはずだ。聞かせたくないのだろうか?としか思えなかった。

しかし、裁判所内では誰もが携帯を使用しているし、今どきの携帯で写真機能の付いてない携帯を探す方が難しい。なぜ、大高さんだけが、裁判所から引きずり出されなければならないのかという説明にはなっていないように思われる。

裁判長と検察とのやりとりを聞いていると、息があっているというより、裁判長と検察の間で結論は決まっていて、それに向けてあうんの呼吸で進められているように思えた。馴れ合い、身内で都合のよいように処理しようというような感じが受け取れる。というより、今までもこのようにして処理してきたということがわかる。
 (なお隣の本間敏広裁判官は裁判中、時々、目をしばたいて眠たいのを我慢していたようだが、遂に居眠りをはじめ、コックリコックリしてしまっていた。たださすが裁判長はエキサイトしていたのでずっと起きてしゃべっていて、隣の女性の寺千尋(旧姓山田)裁判官も居眠りをすることはなかった)

 裁判後、聞くところによると、この多和田隆史裁判長と山本佐吉子検事は今までもコンビを組んで、冤罪事件でっち上げてきたということだった。

これを裏付けるように、大高さんの無実の証明となる南門二階の監視カメラの映像を、この山本検事は「証拠として必要なし」と言い放った。このときは、法廷内から納得できないというような反応が傍聴人の間に起こった。裁判長も最初は「必要とは感じないが」と言っていたが、弁護士の執拗な要求に最後のほうでは「まずあるかどうか照会して、そのテープがあり、必要なら証拠提出するようにしましょう。ただあくまでも必要かどうかは私が判断します。」と裁判長の証言も変わってきた。

 冤罪を晴らす有力な証拠であるビデオテープの提出を求める弁護側に対して、提出をさせ事実を検証して審議するべき立場の裁判官や検察であるはずなのに、「必要なし」と言い切るこの検事は何なんだとあきれると同時に、このような検事が司法の場で冤罪捏造しながら出世していっているかと思うと、私達の税金が無駄に使われているようで、悲しかった。
(この女性検事のつけていた豪華な時計とブレスレットが妙に目立った。また「山本佐吉子 検事」で検索すると冤罪捏造のプロ、とのことで、いろんな冤罪を捏造していることがわかる。例えば「日本航空706便事故」ではアメリカ企業側に都合がいいように、事故の原因がMD11の操縦系統の問題なのに、事故の責任は機長だ、との調書を捏造している。)
http://ameblo.jp/enzai/entry-10238477405.html#main
http://www.jalcrew.jp/jca/public/safety/pub-706-head.htm

 また検察が言うような傷害を大高さんは起こせないような状況なので、弁護側がいくら現場検証をしてくれ、と要求してもやってくれない、とのこと。誰でも、何か事件が起きれば警察は現場検証をするものだ、と思ってたのに、そんな基本中の基本もやらないで警察は拒否していて、それを検察も裁判所も認めているなんて、果たして検察・裁判所そのものもおかしいといわざるを得ない。

暴行は南門から大高さんを出し、施錠するときに門の外から施錠している杉田氏をなぐったとされるが、現場の状況から門の柵に乗って身を乗り出しても、コブができるほど殴れる状態でなく、さらにその場に多くの警備員がいるのに、誰も止めてないなど不自然である。(もし、逮捕するとしたらこのとき現行犯逮捕すべきなのに、なぜ3ヶ月も経って逮捕するのか?)

現場検証すべきなのに、しないのは現場検証するとでっち上げ犯罪がばれるからとしか思われない。

一般市民が裁判所によって犯罪に陥れられた可能性があるのだから、検察だけの言い分を聞くのではなく、裁判長は大高さんの無罪となる可能性のある証拠の監視カメラ映像を公開すべきなのに認めない。消去されているとしたら、それは国家権力による消去ということが行われたとなるだろう。いつまでも開示に応ぜず、保存期間を過ぎたから消去したとなれば、証拠隠滅として裁判長の責任は免れないだろう。

 仕方なく、冤罪被害者を支援している公共問題市民調査会の国本さん
http://www.justmystage.com/home/kunimoto/
や、大高さんを神様のように慕って国家がらみの犯罪集団の証拠を託した、小川達夫さんや神子さんら、私たちアマチュア探偵団が現場検証をやってみたりした。



 たまたまJALの関係者が不当解雇をした日航に対して裁判を起こしていて、あの「沈まぬ太陽」を引用していた。この前、日航機墜落の追悼登山で日航社長とたまたまいっしょになり、インタビュー現場を撮影したが、何か因果を感じた。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-category-6.html
そしてJAL706事故の原因をアメリカ企業側に立って、本当はMD11の操縦系の問題だったのに、機長の操縦ミスだと検察は捏造した。その検事が今回の冤罪捏造プロの「山本佐吉子検事」だったとは。(どこかではベルバラ調書作成検事、と呼んでいた)
http://www.jalcrew.jp/jca/public/safety/pub-706-head.htm
http://www.jalcrew.jp/jca/accident_investigation/706summary/706_prosecution01.html



 さて途中まで、裁判官と検事だけで了解しあっているように審議が進み、どうなるのかと思っていたが、国選弁護人から新たに私選弁護人の萩尾弁護士が担当し、徐々に弁護人のペースになっていってるように感じた。

 証拠の提出要請とこの事件が冤罪であるということで世間から注目されている事件であり、それだけにこの警備法廷でなく大法廷の使用を求める趣旨の要請があった。
(なお国選弁護人は裁判所が仕事のない弁護士を選ぶようで、裁判長の意向にそわない国選弁護人は次の仕事がこないようになっている、とのこと)

●大高さんが暴行を働いたとされているが、現実には現場の状況を再現しても、暴行は不可能であり、それを証明するカメラの映像の提出を求めること。
(当時、廊下内で傷害があった、とのことで逮捕しようとしたが、廊下内のカメラ映像を確認したら、そのような映像が確認できなかったので、逮捕理由を変更したらしい。と言う事は、当日もカメラで撮影していたことは確かである。)
●平成22年8月10日暴行したとして逮捕されたのは現行犯ではなく、11月2日になって、3ヶ月経ってから逮捕した。

●大高氏が東京高裁守衛長 杉田憲治氏に暴行して、5cmのコブができ頚椎損傷させた公務執行妨害容疑で逮捕されたが、証拠とされている診断書を書いた医者などからの聞き取りからの疑問点は次の通り。

1、診断した医者も触診でコブはなかった。CTスキャン及びレントゲンで何も異常は無かった。本人が痛いと言うので『診断書を書いた』

2、守衛長 杉田憲治氏は証人尋問で5cmのコブは、暴行後診察する前には消えたと証言。診察は暴行の約4時間後。

3、裁判所職員だけの現場検証。大高氏の要請した現場検証は丸の内警察署 福島 智警部が拒否。多和田裁判長他2名の裁判官も却下。

4、警備員達への尋問では、暴行したとされているがそのとき大高氏を逮捕する事は考えなかったと証言。

現行犯逮捕ならいざ知らず、3ヶ月も経ってから、医者もコブもなく、何の異常もなかったと診断しているのに、「5cmのコブができ頚椎損傷させた」という診断書を書かせたのは、杉田憲治氏で、5cmのコブが4時間で消えたのも不思議。一般的な医者の意見を聞き、それを証拠として提出すると弁護士は言っていた。

丸の内署の福島警部や多和田裁判長らは、現場検証をして大高氏が暴行を働ける状況かどうかの現場検証もせず、被告に不利益になるように、警察、警備員、検事、裁判官がグルになり、犯罪をでっち上げようとしているととれるような今までの経過であり、このままの状態で審議が進めば、大高氏の人権は著しく損なわれると思われる。

裁判所の門前で冤罪被害者者を救済していた大高さん。 裁判所にとっては目障りな存在であり、特に今までコンビを組んで冤罪事件を捏造してきた多和田裁判長と山本検事にとっては、大高氏を陥れ、犯罪者として抹殺したかったと言われても仕方ない。

 それにこの裁判長は、傍聴人の失笑にも、「笑っただけでも退廷させる」と言い、権威をふりかざし、傍聴人を犯罪者と同じレベルでしか見てないようだ。また、南門から退廷された人は東京地裁高裁へ再度入れない処置を多和田裁判長はしているようだ。

 検事の声が傍聴人に聞き取りにくいというようなマイクの設定については、途中で傍聴人が何か言おうものなら、退廷させられかねない雰囲気に誰も言い出せない空気をつくっているが、本来傍聴人が聞き取れるような配慮をするのが裁判所の義務である。

 その点が次回改善されなければ傍聴人としては困るので、閉廷後警備員に言ったが、聞こうとしない。これら警備員はロボットと同じで、傍聴人の言葉を聞いて、よりよく裁判を傍聴させようという一般人の、国民の声を裁判所に届けようとはせず、また他にそれを言える人も裁判所にはいないようだ。

 警備ばかりが優先し、裁判が何のためにあるのかということすら忘れているようだ。次回裁判では、検事の声が傍聴人に聞こえるようにしてくれということを裁判所職員らしき者に伝えても聞こうとせず、確かに伝えたからとその職員の名を尋ねても答えようとしない。これが国民に閉ざされた地裁の実態である。

 この警備法廷は裁判中にのぞき窓から警備員なのか覗き、中に多くの警備員がいるのに、まるで法廷ごと牢獄に入れられたようだ。弁護側の言うように、このような特殊な法廷は一般市民、特に東京地検が冤罪をでっち上げようとしていると言われているような身内が身内を裁けるかどうかが問われているときに、使用すべき法廷ではない。

 使用すれば警備員を使って権力行使しながら、無罪かもしれない者を威圧し、裁判長や検察、警備員がこの法廷を利用して冤罪に力づくで陥れようとしているとしか思われない。

このような異常事態に裁判所は気づくべきであり、このような裁判長と検察がぐるになり、警備員をつかって権力行使することはすぐにやめなければ、裁判所のあり方がこれから厳しく問われることになるだろう。

 なんとしてもこの法廷は、暴力団幹部の裁判とか特殊な場合にのみ使用されるべきで、大高さんのような冤罪かもしれない一般市民の裁判に使用すべきではない。

 逆に大高さんは暴行された被害者でもあり、民事訴訟として、裁判所を訴えている。そのような加害の側がこのような扱いをすることも人権侵害である。

 このような馴れ合い裁判では、正しい裁判は行われず、裁判長の法廷での様子も、警察・検察の可視化と同じで、裁判所も他の裁判官などからネットを通して可視化できるようにして、冤罪捏造をなくすよう、法務大臣は即刻すべきである。

 検事と裁判長の癒着などは、裁判の可視化により明らかになる。今のままでは、裁判員裁判のように一般市民を参加させないかぎり、正しく裁判所を機能させることはできないだろう。

 私自身、司法の素人が裁判に参加する裁判員裁判には反対だったが、この裁判を傍聴して、このまま裁判官や検事に任せてはおけないと痛感した。

 一般市民が参加した方がいいと考え方を変えるほど、ひどい裁判だった。

 こんなことをしていたら、冤罪被害者はなくならないだろう。即刻、法務大臣は可視化、裁判映像公開すべきだろう。裁判所・警察・検察の常識が一般の常識とこれほど乖離しては、一刻の猶予もならない。迅速な対応を求めたい。

 調べれば調べるほど、大高さんの無実やこの事件の疑問が明らかになる。冤罪をなくすためにも、この事件の真相を知って、裁判所や警察・検察に任せず、一般市民がこれら機関を見届けなければ、腐敗や癒着は加速するばかりであろう。

 国民の税金で仕事をしている以上、正しく裁判所・警察・検察が機能しなければ、日本国民は救われない。正しく機能すれば、警察・検察・裁判所などもよくなっていくことだろう。そして、私たちにとっても住みやすい国になるはずだ。

 大高さんの次回裁判は、11月24日(木)PM1:30~東京地裁にて

 それまでに大高さんを救うようツイッターやネットでこの事件について、できるだけ知ってもらいたい。

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「裁判所 でたらめ判決を正す」

http://ootakasyouji.com/news/20110611.html


「大高氏、でっち上げ逮捕拘留犯罪の顛末」

http://www.justmystage.com/home/kunimoto/newpage37.html


「公開質問状」

http://ootakasyouji.com/pdf/810shougai/201107/20110712_koukaisitumon.pdf


「②大高正二裁判記録(レイバーネットより)」(「日々担々」資料ブログ)
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-3815.html

「民衆が追いつめる国家ぐるみの犯罪:大高さんを救え!」(「和順庭の四季おりおり」)


http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1399.html


「山本佐吉子検事の異常な取調べ」
http://ameblo.jp/enzai/entry-10238477405.html#main

「日本航空706便事故について 」
http://www.jalcrew.jp/jca/public/safety/pub-706-head.htm

「2月24日 706便事故第5回公判 その4
当時、運航技術部長 曽和 恵三氏に対する弁護側証人尋問
名古屋地検 山本佐吉子検事の異常な取調べの実態が赤裸々に! 」

http://www.jalcrew.jp/jca/news-htm/17/17-157.htm


「裁判所、検察、警察の「裏ガネ三兄弟」の腐敗がよくわかる大高裁判」(
「日々坦々」)
http://etc8.blog83.fc2.com/

「デタラメ判決を正す-掲 示 板 」

http://www.konansoft.jp/bbs/ootaka/light.cgi


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和順庭の四季おりおり

http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html

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保険会社が保険金殺人を行い自民党議員が国家ぐるみで犯罪を隠蔽 
和順庭の四季おりおり

http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1403.html

保険会社が保険金殺人を行い自民党議員が国家ぐるみで犯罪を隠蔽

  • 2011/09/18(日) 15:02:59

 大高さんの冤罪事件
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1399.html
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1401.html
を調べていくと、小川達郎さんの事件もからんでいることに気づく。柏市役所の戸籍偽造により財産をなくし、仕事もなくし、ホームレスをしていたこともある元市議会議員小川さんは、それだけでなく裁判所・検察など司法ぐるみの組織的犯罪にあって、私達が検察の捏造を糾弾するデモで会ったとき、かなり脅えていた。
http://rakusen.exblog.jp/13960560「大高さんの逮捕の真実と柏市役所による戸籍改ざん疑惑」
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1013.html『「裁判所前の男」 大高さん逮捕される!』
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-991.html「デモに行って知ったこと。  法曹界がつくり出す冤罪。」

 どこも頼るところもなく、何も信じられない精神状態へ追い込まれた小川さんを、東京地裁前に雨の日も風の日も座り、冤罪被害者を救っていた大高さんが親身に相談に乗り、小川さん救済に乗り出したのだ。

 この事件は保険会社が保険金殺人を行い、自民党、国家ぐるみで犯罪を隠蔽するというものだった。
 
 この保険金殺人を行った会社は日動火災(現東京海上日動)だったり日本生命だったり、いわゆる頭の銀行が三菱銀行(現三菱東京UFJ)だ、というのだ。
 
 あの坂本龍馬を暗殺した張本人と影で噂された岩崎弥太郎の創設した銀行だ。(NHKの「龍馬伝」の番組でも最後、岩崎弥太郎が坂本龍馬をうらやんでいたことを苦しみもがきながら告白しつつ死んでいくシーンでそれとなく真実を匂わせていた。また結果的に坂本龍馬の資産を引き継いで利益を得たのも岩崎弥太郎だったことはハッキリしている。)

 そして小川さんの事件に関わっていた千葉興業銀行も三菱銀行の子会社で、大高さんの冤罪事件も同じ千葉興行銀行だった。

 冤罪被害者の神子さんが保険会社に苦しめられたことで銀行との関係をよく知っており、大手町の金融関係の会社が集まっている場所を「三菱村」と呼ばれるぐらい、三菱銀行が牛耳っている、と言っていた。この構造は原発を政治家、銀行、企業ぐるみで進めていた「原子力村」と呼ばれる構造と同じだ。

 そして、さらにその裏では有力な自民党国会議員がいる、と言うのだ。今でこそ、民主党政権になって、ある程度、事実を出せるようになったが、まだ出さない方がいい、とのことだった。

 さてこのことを誰かに相談して解決をはかろうとすると、小川さんの側について励ましている身内は次々と暴漢に襲われて障害者にさせられたり、殺されたりし、そのことで心身ともに立ち直れないような状態に小川さんは追い込まれていた。

 「いい人だ」と言われて事件のことを言った大鶴基成検事は、前田恒彦・大坪弘道・佐久間達哉検事同様、創価学会員と言われている。
http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/121.html
その後、小川さんのまわりに身内の殺人事件が起きる。

国会等で創価学会追求の急先鋒である民主党・石井一議員を陥れる目的で村木厚子さん冤罪事件をでっちあげ、石井一議員同様、創価学会の天敵小沢一郎氏を陥れる目的で西松建設事件、陸山会事件をでっちあげ、不当捜査を指揮したと言われている人である。(小沢氏が創価学会の天敵である理由は、宗教法人課税、国会議員比例定数削減、検事総長の国会同意人事、等を提唱し、尚且つ実行力を伴うからである。)

http://chiebukuro.spn.yahoo.co.jp/detail/q1160057836


 大高さんはひるむことなく、小川さん救済のために活動を始めた。やがて、私達市民メディアもブログやネットで小川さん事件を取り上げ、救済の輪が広がり始めた。

 そんな時だった。大高さんが、3ヶ月も前に行ったとする地裁職員への暴行事件で逮捕されたのは。今度は、小川さんを救おうとした大高さんが、国家権力によって陥れられようとしている。

 この二つの事件をたどって行くと、保険会社・自民党・国家権力の闇組織へと行き着く。小川さんと大高さんの身を守り、この間違った方向へ行使されようとしている国家権力を正せるのは、できるだけ多くの人がこの事件を知り、裁判所に送りこみさえすれば、冤罪捏造検事と裁判長により失脚できるとしている司法や検察を市民が糾弾していくしかない。

 いい加減な裁判をする裁判所や検察は市民が黙っていないことを示し、既存メディアが報じないで、闇に葬られてきた組織的犯罪を明るみに出さないかぎりこれら利権にのって出世してきた者達を是正することはできない。

 金も権力もない市民は、虫けらのように始末してきたこれら組織を暴きだし、二度とこのようなことが繰り返さないようにしないかぎり、いつまた罪もない市民がこの餌食となるともかぎらない。

 小川さん・大高さんの事件は、日本にはびこってきた自公政権下の市民を市民とも思わないで抹殺してきた利権屋や闇の組織の日本を、民衆が立ち上がることで終わらせられるかどうかにかかっている。

 この事件をできるだけ多くの人達にツイッター・ネットなどで呼びかけ、やがては既存メディアも人権を守るため報道せざるをえないところまで、こぎつけたいと思っている。

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保険会社が保険金殺人を行い、自民党議員が国家ぐるみで犯罪を隠蔽 


 YouTubeの説明からの引用も含む



 保険会社そのものが保険金殺人を行い、バブルを清算し、その謝礼は闇の組織にわたし、それらには自民党国会議員や検察、裁判所、地方の役所などもからみ、全国の闇の犯罪グループが国家ぐるみで行った犯罪であることがわかってきたのだ。

 こんなすごい事件が大高さん逮捕の裏に潜んでいたのだ。
これは国家ぐるみで隠蔽するしかない、闇の組織グループなのだと言う。
聞くところによると事件の起きた地元の土地は風魔一族の忍者村で北朝鮮や最近では創価学会もからんだ闇の殺人犯罪組織と関係があり、ビデオにも写したように、戸籍を改ざんなどを行う全国の闇組織ともつながっているとのこと。
 
 そこから日動火災などの保険会社、自民党国会議員、検察、裁判所、地方の役所などとの闇のネットワークを生成している証拠がぞろぞろ出てきてしまったのだ。
 
 最初、北条家以来の忍者村、風魔一族のことを聞いたときは、ちょっとタイムスリップした錯覚を起こし、おいおい、今は新幹線で町や村、県さへもひとっ飛びの時代なんだけど、と言い出しそうになったけど、いまだ、そういう村では土着のムラ意識が引き継がれ、根強く残っているのだ、と言う。(^_^;)
 
 ほんとでもこれだけ証拠を突きつけられたら、裁判所も上から圧力がかけられ、もうどうやってもそれら闇の存在を知る大高さんらのグループを抹殺しないではいられないのだ。
 
 このことは地元の野田首相にも伝えてあるようだけど、はたして官僚主導の今の内閣で解決できだろうか。 小沢さんならばっさりやれるだろう、と期待していると言う。
 
 しっかり大高さんや小川さんの裁判を見守って生きたいと思う。
 そしてこれから支援していただける、生田弁護士の力量にかかっている。
 がんばれ、生田弁護士。
 がんばれ、大高さん、小川さん。







小川さん冤罪、殺人事件関連でいろんな具体的な証拠がアップされているサイト
「《司法の崩壊》・・ご要望があれば再開します」
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/


 大高さんのホームページ
http://www.ootakasyouji.com/

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和順庭の四季おりおり

http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1403.html

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冤罪捏造元の在特会を動かす検察特捜部  
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1400.html

和順庭の四季おりおり

冤罪捏造元の在特会を動かす検察特捜部



 9月11日、脱原発デモで逮捕者が12人出たという。その逮捕者のインタビューを岩上さんがしてくれた。フランス人から見た日本の警察や公安の様子がよくわかる。逮捕の様子は動画にもアップしたが、在特会とデモ隊の間に入った警察や公安が、在特会の「逮捕しろ」という言葉に動かされるように逮捕していることがわかる。

この在特会(代表桜井誠氏)は、国民審査会に小沢一郎議員を告訴した団体である。この動画を見るだけでも、検察特捜部と在特会が一体となっていることがわかる。特捜部別働隊の在特会によって、小沢氏の失脚をはかろうとした。

 下から湧き上がる民衆の声。老いも若きも男も女も、国民を被爆させた政府やマスコミに対して、一市民の声を届ける手段としてのデモが、このような団体の「逮捕しろ」という命令に、公安も警察も動かされるなんて、情けない。

逮捕されたのが、新宿の場所で、そこの区長が創価学会員であり、警察関係に創価学会員が多いこともあるのだろうか?今までのデモでは、このような右翼から警察が身を守ってくれたこともずいぶんあった。

ただ、このように近づいただけで逮捕するなら、在特会の人権無視冒涜発言に警察が何もしないことが不審感をつのらせ、言論の自由や憲法で認められたデモの権利を奪うことにもなりかねない。

 小沢氏や小沢氏秘書を陥れようとした国家権力もやがて、このような日本の警察・公安のあり方も含めて、国際問題となり、糾弾されるかもしれない。

日本人や日本を愛するのはわかるが、外国人だからと言って犯罪者扱いする、このような言動は国際社会から見ても許されるはずがない。

黙っていても、何の心配のない日本ならデモなど起こることもない。こうして声を上げなければ、一般民衆は被爆させられても耐えるしかない。しかし、それでは、未来を担う子供たちも日本も守れない。一人ひとりの声は小さいかもしれないけれど、それが大きなうねりとなり、日本は主権である民衆のための政治をしなければならない日がくることだろう。

家族だけでいては、家族を守ることができない。政治家もマスコミも司法・立法・行政、何もかも変わらなければならない日がやがて来ることだろう。市民が、私達一人ひとりが、立ち上がることによって。

 明日9月16日は、日本の司法にとって、裁判所の腐敗を裁判所が裁けるかという、日本の司法にとって大きな意味を持つ日だといえる。

「和順庭の四季おりおり」ブログの「民衆が追いつめる国家ぐるみの犯罪:大高さんを救え!」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1399.htmlにも書いたが、いつも東京地裁前で冤罪被害者を救っていた大高正二さんが、裁判所職員によって不当逮捕・拘留された事件での刑事法廷での論点整理などが予定されている。

大高さんを救い、司法の腐敗が裁けるか、私達一般市民が参加し、見届けようと思っている。

 この事件は司法やマスコミの腐敗、捏造とつながる。多くの冤罪者を陥れていた国家権力との対峙でもある。一般民衆が声を上げ、それが大きなうねりとなりつつある今、この流れを止めてならない。

聞くところによると、記者クラブからの情報を鵜呑みにするのではなく、調べはじめる新聞記者がでてきたという。

 新聞記者もテレビ局で報道に携わる者も、なぜそのような仕事に就いたのかをあらためて問いたい。誰のためのジャーナリストなのか?

日本中の人達が立ち上がり始めた、その声に背を向けることだけはやめてもらいたい。心ある裁判官・弁護士・ジャーナリスト、私達といっしょに立ち上がりましょう。



明日9月16日(金)冤罪!大高さんを救いに行こう!
東京地裁 13:30~294法廷。 地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分

詳しくは、「民衆が追いつめる国家ぐるみの犯罪:大高さんを救え!」
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1399.html



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脱原発デモで12人逮捕、機動隊員暴行などで
読売新聞 9月12日(月)0時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110912-00000004-yom-soci

 東京・新宿で11日に行われた「脱原発」を訴えるデモで、警備中の機動隊員に暴行を加えるなどしたとして、警視庁は同日、デモの参加者の男11人を公務執行妨害の疑いで、デモを主催した団体のメンバー、二木信容疑者(30)を都公安条例違反の疑いでそれぞれ現行犯逮捕した。

 発表によると、男らは11日午後、東京都新宿区の路上で、警備中の機動隊員らの顔を殴るなどした疑い。二木容疑者は規定に反し、車道で行進していたデモの隊列を歩道にまで広げた疑い。
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岩上インタビューと逮捕時を撮影した動画




「在特会」の「逮捕しろ」の声に動かされるように動く公安・警察。これを見ると在特会と公安・刑察は一体であることがわかる。在特会に近づいただけで、このようなことがおこる。新宿区長は、創価学会とのつながりが取りざたされているから、この区だけのことなのかはどうなのか。しかし、近づき、トラブルを避けようと制止したところを突き放そうとしたとしても、防護マスクをしている方より、問題にされるなら在特会の方の暴言の方だろう。





アメリカはさらに日本より一般市民が声を上げにくい状態になっている。9・11以降制定された愛国法は、アメリカをあの日本の戦時中のようにさせている。言論の自由が奪われようとしている。9・11の日の市民の映像。



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http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/863.html

小沢幹事長を「東京第五検察審査会」に告発したのは「在特会」代表桜井誠氏だった!

(杉並からの情報発信です)

http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/863.html
投稿者 山狸 日時 2010 年 8 月 06 日 23:18:46: tX9mutQ2kzrA2


http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/a50c187eedb2e2ea9f88afea0a34ecb1

私は9月14日に予定されている民主党代表選挙には代理人を立てるのではなく小沢一郎氏ご自身が立候補して菅首相に大勝し強力な小沢政権を樹立して「日本革命」を実現すべきと主張してきました。

小沢一郎氏の立候補の障害になっているのが「東京第五検察審査会」の審査結果だと言われています。

もしも「東京第五検察審査会」が民主党代表選挙前に再度「起訴相当」を議決すれば,小沢前幹事長の立候補はなくなり、小沢派の代理人と菅首相との 一騎討ちとなりますが、もしも菅首相が勝利することになれば「対米従属」「官僚従属」「民・自大連立」の菅政権が続くこととなり日本の未来は暗澹 たるものになります。

これほど日本人の運命に重大な影響を与える「東京第五検察審査会」の「審査」とは公明正大で信頼できるものなのでしょうか?

以下の記事をお読みいただければ、小沢一郎氏を抹殺したい検察と排外主義むき出しの極右ファシストが手を組んで秘密のベールで正体を隠しているイ ンチキな「検察審査会」を使った「一代謀略」だということが分かります。

知人・友人に情報拡散をお願いします。

■ 小沢幹事長を「東京第五検察審査会」に告発したのは「在特会」代表桜井誠氏だった!

東京地検特捜部は今年の2月4日に小沢一郎・民主党幹事長(当時)の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件 で04、05年分の虚偽記載容疑について小沢幹事長を「不起訴処分」しました。

検察の「不起訴処分」に対して正体不明の市民団体が「不服申し立て」を行い、受理した「東京第五検察審査会」が約2カ月半の審査を経て今年4月 27日に審査委員11人の全員一致で「起訴相当」の議決を出したのです。

東京地検特捜部は「東京第五検察審査会」の「起訴相当」の議決を受けて再捜査をししましたが再度「不起訴処分」にしました。

「東京第五検察審査会」は7月末に審査委員全員と補助審査委員の弁護士が交代して全く新しいメンバーが事件の審査を最初からやり直しているとされ 審査結果が出るのは9月中と言われています。

これまで検察審査会に「不服申し立て」をした団体あるいは個人の正体は「東京第五検察審査会」事務局も大手マスコミも意図的に隠してきましたので 謎のままでした。

しかしここにきて「不服申し立て」をしたのは「在日外国人の特権を許さない会(在特会)」の桜井誠代表であることがいとも簡単に判明したのです。

ご本人が2月5日のブログ記事で「検察審査会へ不起訴不当の審査申し立てを行いま した」と書き、2月11日のブログでは「東京第五検察審査会」から「受理通告書が届きました」と公表していたのです。迂闊にもこのブログは読んでいません でした。

以下に2月5日付けの桜井誠氏のブログ記事の重要部分を転載して問題点を書きます。


▼ 検察審査会へ不起訴不当の審査申し立てを行いました  桜井誠

2010年 2月5日 桜井誠ルーム/ブログ

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10451351357.html

ブログ記事抜粋①

平成22年2月5日(金)東京検察審査会 に対して、民主党幹事長小沢一 郎の政治資金規正法違反容疑で の起訴を見送った東京地検特捜 部の判断を不服として、不起訴処分の是非を問う申し立てを行いました。この申し立ては 2月5日付で検察審査会事務局 に受理され、来週明けに受理通 知が届くそうです。

問題点①

検察は2月4日に「不起訴処分」を決定したが桜井誠氏は翌2月5日には「東京検察審査会」に「不服申し立て」を行っている。事前に検察から「不起 訴処分」を知らされていたからこそこれほどの迅速さで「不服申し立て」が出来たのだ。

ブログ記事抜粋②

これを受けて、5日の朝一で検察庁特捜部に連絡を入れて申立書の被疑者特定について話を伺ったとこ ろ、不起訴処分の正式な日付は 2月4日であること、事件番号 などについては記載しなくても 小沢一郎という名前で事件特定 は可能であることを教えていた だきました。申立書の不起訴処 分年月日と被疑者欄さえ記載していれば、事件番号(平成○年検 第○号)、不起訴処分した検察官についてはこの件に関して特に記載する必要はないとのことでした。

問題点②

2月5日午後に検察審査会に「不服申し立て」をした桜井誠氏は当日朝一番に東京地検特捜部と打ち合わせをしていることが分かる。東京地検特捜部が 桜井誠氏の「不服申し立て」に積極的に協力していることが分かります。


ブログ記事抜粋③

検察審査会事務局では、審査申し立ての手続きについて説明を受けました。本来であれば告訴・告発人でなければ審査の申し立てはできないのですが、 小沢一郎は国会議員という立場であり、なおかつ被疑事実も「政治資金規 正法違反」という公金に関わる問題であるため、全国民が被害者という立場で申し立てを行うことができることを確認しまし た。(ただし、検察審査会側の判断によっては申し立てを却下 する場合もあるとのことでし た。)

問題点③

本来であれば告訴・告発人でない桜井誠氏は「審査申し立て」ができないのだが、「東京第五検察審査会」事務局は「小沢一郎は国会議員あり被疑事実 が「政治資金規 正法違反」という公金に関わる問題であり全国民が被害者という立場で申し立てを行うことができる」と違法な拡大解釈で「不服申し立て」を受理したことが分 かります。「東京第五検察審査会」事務局が「審査申し立人」の桜井誠氏を最後まで隠していた理由が分かります。桜井誠氏はもともと「審査申し立 て」する権利がなかったのです。

ブログ記事抜粋④

不起訴決定後、極力早く審査申し立てを行いたかったため、今回の申し立ては桜井一人だけで行いました。小沢一郎という巨悪を眠らせてはいけないこ ともありますが、外国人参政権実現のために誰よりも積極的なこの民主党大物政治家の動きを止めなければならないからです。一連の小沢ショックとも 呼べる政局の中で、外国人参政権問題は一時期に比べてかなり下火になってきた感があります。しかし、同問題の中心にいる政治家が不起訴になったこ とで、またぞろ外国人参政権法案の国会上程を目指した動きが加速する可能性があるのです。

問題点④

桜井誠が検察審査会に「審査申し立て」を行った理由として「外国人参政権実現のために誰よりも積極的なこの民主党大物政治家の動きを止めなければ ならないから」と書いています。「審査申し立て」の権利を持たないない桜井誠氏を使い秘密のベールに包まれた検察審査会を使って、2つのでっち上 げ事件でも逮捕・起訴出来なかった東京地検特捜部は小沢一郎幹事長の追い落としを図ったのです。

以下に2月11日付けの桜井誠氏のブログ記事全文を転載します。桜井誠氏が受理した「受理通告書」 の画像が添付されています。

「受理通告書」の日付けが2月5日ですので「東京第五検察審査会」は2月5日に桜井誠氏が行った「審査申し立て」をその場で受理した事が分かりま す。

▼ 東京第五検察審査会から受理通告書が届きました  桜井誠

  2010年02月11日  桜井 誠ルーム/ブログ

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10455665539.html

平成22年2月5日(金)東京検察審査会へ桜井が提出した小沢一郎に対する検察の不起訴処分についての是非を問う審査申し立て書について、昨日東 京第五検 察審査会から正式に受理通告書が送られてきました。今後、申し立てを元に小沢一郎の不起訴処分の是非を国民から選ばれた検察審査委員が議決を 下します。


(終わり)
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1400.html

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大河原宗平氏 × 竹原信一氏 × 仙波敏郎氏 × 地藤健史氏 × 武田邦彦氏 × 岩上安身氏 対談

http://www.ustream.tv/recorded/17390347


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Rebel Rebel 、Your Face is a Mess  New!


2011/09/22


国家システムのソースコードとは、官僚機構の肥大化と不労所得の恒久化を目的としているわけです。司法、立法、行政、財政、外交、防衛、おおよそ国家の上部構造、つまり包括的権力が官僚によって掌握され、民意が反映される余白は絶望的に皆無です。幾度もエントリーを繰り返したとおり、3万人近い役人が天下る約4600の特殊・公益法人、そのグループ企業へ投じられる補助金は年間12兆6000億円に達します。つまり、「天下り手当て」として復興財源を上回る予算が毎年つぎこまれているわけです。


補完的社会事業と称していますが、特殊法人はなんらの付加価値も創出しておらず事業実態はほとんどありません。それどころか税金を投じて傘下に系列企業群を設立し、さらに役人が天下り、莫大な役員報酬を得、随意契約で優先的に業務を発注し、民業を圧迫している始末です。これらの官製グループ企業は約3000社にも達します。すなわち市場経済において社会主義経済を実践するという二重構造的な官僚統制システムがこの国の本質であり、既得権益層への傾斜的社会資本配分が民間に極度の疲弊をもたらしているわけです。つまり、諸悪の根源です。


原発事故により国家は存亡の瀬戸際にあり、過酷な税負担により庶民が加速的に疲弊するなか、このふざけた利権構造の解体は俎上にすら上がりません。天下りへ投下される12兆6000億円の価値を顧慮してみるならば、5000億円で子供手当てを満額に継続し、3兆円で原発を全て廃炉にし、4兆円で福島の児童20万世帯を疎開させ生活保護費を支給し、5兆円で大学を完全無料化することができます。一例に過ぎませんが、かくも潤沢な社会資本がエリート層によって寡占されているわけです。


ソ連の崩壊時ノーメンクラツーラが私物化した社会資本は当時のレートで約34兆円と推計され、これは統治者による自国民からの収奪行為においていは人類史上最高額に達するとされていますが、日本国における特権官僚の実践がそれを桁違いに上回ることについては語るまでもありません。


この国の社会資本配分は完全な詐欺です。国税と地方税の総計≒70兆円は人事院勧告準拠者700数十万人の給与、福利厚生、償還費、補助金で全額が蕩尽されます。このような無軌道な財政運営により、おそらく今後4、5年で公債総額は個人金融資産1500兆円と拮抗し、限界水域に達すると思われます。アダム・スミスが看破したとおり、公債とは国民の資産と租税を担保とした借金にすぎません。いずれにしろ亡国官僚は桁違いの増税と年金、医療、公共サービスの切捨てをもってランディングする目論見です。


報道されることもありませんが、1100兆円に達する公的債務のうち推計260兆円は、特殊法人へ貸付けた財投機関債(旧・財政投融資)によるものです。つまり天下り官僚と準公務員という特権階級への献上金としてこれだけ莫大な金が収奪されています。もともと国民の資産である年金、郵貯、簡保の積立金を原資とし、本来、出資者として配当を受け取るべき国民が、不良債権と化した財投債の元本、金利までをも負担し、租税として徴収されているわけであり、事実上の国家による強盗行為に他なりません。


さらに遡及すれば、国債の9割近くは国民が市中銀行に預けた貯蓄で消化されてます。国民の預貯金で公債を金に換え、国民が納める税金で元本償還を行い、公債金利を払っているわけです。国債も財投債もスプレッドに変わりはありません。その上、外為特別会計を通じ米国債の購入を強制され、100兆円規模で国民資産は米国に収奪されています。つまり国民は国内外から四重にも五重にも搾取されているわけです。プラトンの「洞窟の寓話」(Allegory of the Cave)のように、生まれながらの奴隷は奴隷であることの自覚すらもありません。


先日、福島県宅地建物取引業協会が東京電力を訪れ、約25億円の損害補償を申し入れました。不動産への原発被害がいよいよ顕在化し、今後は周辺地域、都市圏への波及が警戒される事態となったわけです。繰り返しエントリーしたとおり都市圏の地価は10%の毀損で100兆円ちかい評価損失となるわけですから、信用創造機能は不全に陥ります。つまり、土地資本制度という経済パラダイムの崩壊です。


農林水産業や事業損失に加え不動産の賠償が加わるとなれば、脆弱なこの国の財政など一瞬で破綻することは明らかですから、官民上げて情報統制に狂奔し、被害実態を隠蔽し、富裕層が資産処分の時間を稼ぎ、クライシスを先送りするしかないわけです。行政府はもはや国民の生命、健康、財産を守る意思など皆無であり、国家と国民間における義務と権利の相補的関係性、つまり社会契約が破綻しています。


日本国憲法、第25条1項において「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と規定された個々の生存権は著しく侵害され、我々が帰属する国家は、すでに観念の投影に過ぎません。


http://alisonn.blog106.fc2.com/blog-entry-237.html

独りファシズム

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Japanese far-right fascist organization "ZaiTokkai"




 L'extreme-droite fasciste groupe "ZaiTokkai"




永田町・霞ヶ関は「サザエさん」





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